タイル

2026年7月12日 (日)

神戸地方裁判所のテラコッタ?

白レンガの下のほうから少しずつ削る量を増やして柱の曲線を作り出している。すごいなと思って気が付いた。これは白レンガではなくテラコッタではないのか。テラコッタのこういう使い方は初見だ。これまで見逃していただけで普通にあるのかもしれないが。

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2026.06.11、神戸市中央区

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2026年6月28日 (日)

旧岡方倶楽部(1)モザイクタイル

とてもよい。緑色をうまく使っている。ビクトリアン風のさわやかさがある。これだけでしばらく楽しめるので、なかなか中へ入れない。

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2026.06.26、神戸市兵庫区

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2026年6月11日 (木)

御池駅のタイル

タイルに2種類ある。中央が丸く盛り上がったものと平らなもの。ランダムに貼り分けていて、模様貼りではない。部分的に貼りなおしたのでこうなったようにも見えるが、その原因が分からない。謎である。

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2026.06.04、京都市中京区

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2026年6月 4日 (木)

新ダイビルの復元レンガタイル

オリジナルが1階のサロン1923にあった。ずっとタイルだと思っていたが、厚みが5センチほどあるレンガだった。表面をスクラッチタイル風に筋目を入れている。

いま表面を覆っているレンガタイルは建て替えに当たって復元されたものだ。ここまでやってくださっているのに、こういうのは申し訳ないが、一部の壁をサンプルとして遺してほしかった。そうすれば原設計もよく分かるし、この復元がいかによくできているかということも説明できた。

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2026.05.30、大阪市北区

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2026年4月29日 (水)

神大ディテール(8)見たことのないスクラッチタイル

スクラッチタイルと呼んでよいのかさえ分からない。タテ筋の両側にひきずった跡がある。スクラッチタイルは櫛のような道具で模様を入れるが、これは割りばしほどの太さのものでひっかくのだろうか。この名付け得ぬタイルが全館を包み込み、やわらかで静謐な印象を作り上げている。

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2026.04.18、神戸市灘区、六甲台本館(1932)

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2026年4月26日 (日)

神大ディテール(6)風除室のタイルたち

風よけ室は、壁のベージュの布目タイルと床のブラウンの布目タイルを合わせている。受付のアーチ縁だけは見たこともない窯変タイルで飾っていた。いずれもよくできたタイルなので、タイルマニアとしては立ち去りがたい。

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2026.04.18、神戸市灘区、六甲台本館(1932)

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2026年4月24日 (金)

神大ディテール(4)廊下の謎タイル

廊下がまたすごい。壁のタイルは特注だろう。網目の乱調模様がおもしろい。不思議なのは1枚ずつ模様の切れ目がずれていることだ。どういうこと? 1932年の段階で湿式タイルを手作りで作るだろうか? 表面には茶色い斑点が浮いている。これもどうやって作るの? 

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2026.04.18、神戸市灘区、六甲台本館(1932)

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2026年4月22日 (水)

神大ディテール(2)モザイクタイルのチェック柄の可能性

ホールは4枚1組だが階段では1枚ずつだ。階段は4枚組だと割り切れないのでこうしたのだろうが、結果的に階段では繊細なチェック柄を楽しむことができる。

階段を上るときには床を見ているし、ホールよりも階段のほうがタイルが目に近くなるからだ。温かみのあるベージュ系の色使いもセンスがたいへんよろしい。

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2026.04.18、神戸市灘区、六甲台本館(1932)

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2026年4月21日 (火)

神大ディテール(1)タイルと照明

タイルの使いかたがうまい。それを背景として、薄暗がりのなかに半球形の照明が命あるもののように灯っている。小さな宇宙がここにある。

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2026.04.18、神戸市灘区、六甲台本館(1932)

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2026年4月13日 (月)

名古屋駅北通路のタイル(1937)

北通路に古いタイルがあった。高架駅開業当時のものだとすれば1937年。ベージュ色の優しい色合いだ。よいタイルである。写真2にあるようなグレーがかったのは後補かもしれない。これはこれで味わい深い。

カーブはちゃんと役物を使っている。目地はタテはほぼ突きつけでヨコは少し太く通して水平感を強調している。

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2026.04.12、名古屋市

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