自庭探検

2017年5月23日 (火)

ハス鉢に金魚を入れた

 本当は毎年ヒメダカを入れているのだが、今品薄で手に入らない。仕方がないので金魚を買った。金魚すくいを思い出した。ハス鉢のしこは泥で黒いので、ヒメダカよりも金魚のほうがよく見えておもしろい。

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2017.05.22

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2017年4月15日 (土)

オキザリス

 写真を撮ったころは満開だったが、10日ほど経ってもう終わりかけている。ブログで紹介するより季節の移ろうスピードのほうが速い。季節はネットより早いわけだ。オキザリスもいつの間にか蔓延したもので、どこから来たのか分からない。大型のクローバーのような三つ葉の中から、地面に這いつくばるよに白い花が咲く。独特の鮮やかな白さで、見た目は地味だが自庭が確かに明るくなるのが分かる。白花の多い日陰に自庭にあって4番打者的な存在の花だ。

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2017.04.05

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2017年4月10日 (月)

一人静かという花

 試験管洗いのブラシのような形をしている。どこが花なのかよく分からない。どこから来たのかもよく分からない。おそらくお隣りからやってきたのだと思う。今はキンモクセイの木陰に蔓延していて地味に花盛りである。能の「ふたり静」が名の由来らしい。静御前の霊がとり憑いた女が舞うと本物の霊が現れてふたりで舞うという幽霊譚だそうだ。

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2017.04.05

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2017年4月 8日 (土)

小さな星たち

 こんなにあったかと思うほどハナニラが咲いている。六弁の愛らしい花だ。夕闇に見ると白い星雲のようになって散らばっている。庭には宇宙がある。

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2017.04.05

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2017年4月 4日 (火)

満開なのはユキヤナギ

 きのうあたりで満開となり、さっそく散り始めている。花綱のような房になっていて、とても量感があっておもしろい。ユキヤナギは大木にならないので手入れもしやすい。庭木におすすめである。

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2017.04.03

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かみさんのクリスマスローズ(赤)

 ヘレボロス属というらしい。本来、原産国のヨーロッパではクリスマスのころに咲くその一種をクリスマスローズと言うそうだが、日本ではヘレボロス属ならなんでもクリスマスローズと名付けて売っているらしい。だから4月になっても日本のクリスマスローズは咲いている。

 もともとのクリスマスローズは白らしい。けれど赤もなかなかきれいだ。ちなみにネットによればヘレボロスとは毒ある食べ物という意味で毒草だそうだ。まあ、毒ある花ほど美しいということか。

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2017.04.03

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2017年4月 3日 (月)

かみさんのクリスマスローズ(白)

 クリスマスローズはカブ分けをしながら鉢が増えてきたが、納まりきらずに地植えもチラホラある。半日陰が良いようで、昼過ぎまでしか陽の当たらない自庭にぴったりだ。花はすべて下向きなので、釣り鐘型の丸い背中ばかり見ている。今朝はかがみこんで下から撮ってみた。虫目線である。いったいどんな虫が受粉にやってくるのだろう。

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2017.04.03

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2017年4月 2日 (日)

黄スイセンがいっぱい咲いた

 いま自庭は花盛りだ。ユニフローラ、一人静、スイセン、ユキヤナギ、シャガと白い花のオンパレードだ。そんななかで黄スイセンが華やかだ。狭い庭だが50本ほど咲いている。いつの間にこんなに増えたのだろう。

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2017.04.02

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