パース塾

2018年6月 5日 (火)

大阪パース教室の3回目

 各自がパースで描きたいものを持ち寄るという方式でやっている。特にないひとは自分でモデルを作ってパースの練習をする。きのうは中之島公会堂内観、日銀本店、イスタンブールの階段の坂と自分モデルがひとりだった。みんな慣れてきたようでガシガシ描いている。楽しそうでなによりだ。


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2018/06.05、大阪市野田「Cut the Corner」

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2018年5月 8日 (火)

パース教室大阪支店の2回目を開いた

 5名がそれぞれ描きたいものの写真等を持参しパースに起こした。古建築の外観、近代建築の内観、パリの街角などバラエティに富んでいる。個別指導が前提となるので教えるほうは手間が増えるが、自分の描きたいものを時分で見つけることも大事な勉強だと思っている。2時間で着彩まで行う。まだ始まったばかりだが、次第に個性化しているのが楽しい。会場は建築家矢部達也氏の運営するまちの縁側「CUT the CORNER」をお貸りしている。体験無料なので興味あるかたは遊びに来てほしい。

教室のホームページ http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html

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2018.05.07、大阪市

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2018年4月 2日 (月)

パース教室で「パラッツィオ・デル・テ」を描いた

 単純な構成ながら描いてみると結構めんどくさい。ここまで描くのに1時間半もかかった。篠山紀信・磯崎新著「建築行脚」の1冊を受講生が古本で見つけて持ってきてくれた。こういう本があるということも、こういう建築があるということも恥ずかしながら知らなかった。パース教室って本当に勉強になるな。


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2018.04.02

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2018年2月 6日 (火)

建築パース入門の大阪教室を開きます

誰でも描ける簡単パース
(京都建築探偵塾大阪支店 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html)
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内容 
建築パースの超入門コースなので初心者大歓迎です。
建築系のスキルとしてはもちろんスケッチの勉強にもなります。
最近はマンガの背景の練習のために利用するかたもあります。
各自描いてみたい建築(内部や外部)の写真などを持参し、
それを元に2時間でパースに起こし着彩します。
体験見学無料。貸し出し用道具も用意していますのでお気軽にご参加ください。

時間
月1回4ヶ月。原則として第1曜日の午後7時から9時まで。
やむなく出席できないかたのために京都教室(第1、3月曜同時刻)を補講日として開放します。

講習日程(都合により変更する場合がたまにあります)
1 4月9日(月) 午後7時~9時(都合により第2月曜です)
2 5月7日(月) 午後7時~9時
3 6月4日(月) 午後7時~9時
4 7月2日(月) 午後7時~9時

会場
「CUT the CORNER」 https://www.facebook.com/cutthecorner/
大阪市福島区野田2-2-16、環状線野田駅、地下鉄千日前線玉川駅より徒歩5分
建築家矢部達也氏の運営する10坪の「空き地」です。

定員
10名まで。先着締め切り。最低開講人数3名(これまでの受講生数の平均は3~4名でした)。

受講料
4ヶ月分2万円(消費税込み)。学生半額。京都教室への参加は無料。

見学
無料体験できます。ご希望は下のメールまで見学希望日をお知らせください。

申し込み
氏名と連絡先を明記したメールを下のアドレスへお送りください。
tukitanu@mbr.nifty.com

2018.02.06作成、転載自由

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161024

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2018年1月23日 (火)

ジョン・ロートナー「シェーファーレジデンス」を描いた

 受講生さんが今回持ってきたのがこれ。恥ずかしながらジョン・ロートナーを知らなかった。アメリカの建築家でライトの弟子なんだそうだ。建物の中と外とが気持ちよくつながっている良質の建築だった。

 パース教室は描きたいものを受講生が持ち込んでくる。知らないけどとてもよい題材を持ってきてくださるので楽しい。

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2018.01.22/A4コピー紙、4Bエンピツ、透明水彩/パース教室(町家カフェ「満月の花」にて)

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2018年1月 9日 (火)

ベッドフォードスクエアを描いた

 パース教室は各自描いてみたい建物や風景の写真や絵を持ち寄って描いている。わたしの知らない建築が多くて楽しませてもらっている。今回はロンドンのベッドフォードスクエアでこれも知らなかった。なかなか興味深い建築なので、その場でスケッチしたいと思った。

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2018.01.08/ワトソン紙A4、2Bシャーペン0.5/透明水彩

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2017年12月26日 (火)

水面の描きかた

 今回、受講生の描きたいというのはフランスの古い橋の絵だった。二消点と見て描いてみた。水面は水水平ラインで描けることは以前試してみたが、そこへアーチの影を落としてみたところ大変よくできた。静かな水面は水平塗り+陰影だね。

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2017.12.25

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2017年12月13日 (水)

英国の水車小屋

 パース教室は受講生が描きたいものの写真を持ってくる。今回はイギリスの水車小屋だった。18世紀のもので今売りに出ているらしい。水車は軸だけがの残っており車は無かった。なかなか興味深い建物で、みんながおもしろいものを見つけてきてくれるのが楽しい。

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2017.12.11、ワトソン紙A4、2Bシャーペン0.5、透明水彩

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2017年10月24日 (火)

五龍閣のパース

 武田五一設計の五龍閣(湯豆腐の順正、清水店)で来年講演会を張るので、そのポスター用に描いた。描いてみると分かるが想像以上の複雑さで、武田はいったい何を考えていたんだろうと妄想が膨らむ。

 講演会はまだ発表していないが、来年1月13日(土)「武田五一と和のすまい」と題して、石田潤一郎先生と西澤英和先生を講師にお願いしている。予定しておいてほしい。


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2017.10.23/A4画用紙、0.5シャーペン2B、透明水彩

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2017年6月13日 (火)

ダルメインの館を一点パースで描いた

 最近のパース教室は生徒さんが自分の描きたいものの写真を持ってくる。きのう描いたのはこれ。イギリス湖水地方ダルメインの館だ。これで30分くらい。

 見てのとおりの新古典主義でゴシックリヴァイバル以前の建築かも知れない。正方形4つを並べた立面で、窓は1:2になっている。描きながらわたしは山本治兵衛の建築を思い出した。彼の実直な建築がわたしは好きだが、それに通じるものを感じる。

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