空想建築

2021年7月17日 (土)

設計課題をネオゴシック風にしてみた(2)

ゴシックで描き始めたはずなのだが「19世紀折衷主義なんちゃって」になった。「なんちゃって」ではなく「リバイバル」と言ったほうがよいのか? とりあえず楽しいので最後まで描いてみる。楽しいは正義。
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2021.07.16/セクションペーパー、0.5シャーペンB/設計課題「公共図書館」

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2021年7月14日 (水)

設計課題をネオゴシック風にしてみた

思ったようにゴシックにならない。これじゃあ18世紀折衷主義のまがいものじゃないか。でもまあこれはこれで楽しいからいっか。
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2021.07.13/セクションペーパー、0.5シャーペンB/設計課題「公共図書館」

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2020年10月31日 (土)

クラフトペーパーに創作ゴシックを描いてみた

学生のころを思い出してクラフトペーパーのエスキス用紙を作った。30mロールをA1に裁断したものだ。まだ丸くなるので板に挟んで伸ばしている。とりあえず1枚試してみた。思いのほかエンピツで描ける。黄色の色鉛筆の色もよく分かる。彩色するとおもしろいかも。絵柄は創作ゴシック。これで1時間くらい。

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2020.10.30/クラフトペーパーA1、シャーペン0.5、グラフィックペン0.5/創作ゴシック

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2020年10月21日 (水)

ゴシックの練習をしている

前から好きだったので描けるのではないかといろいろ試しているが、描いてみると分からないところが多々あり難渋している。それでもゴシックはおもしろいしますます好きになっている。

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2020.10.09/A4コピー紙、シャーペン0.5/ゴシック風の祭壇

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2019年12月 7日 (土)

ホワイトボード落書き(5)

 久しぶりにホワイトボード落書きをした。縦長のボードなので縦長の絵にしてみた。これで10分くらい。

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2019.12.06、摂南大にて

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2019年11月16日 (土)

焼却場がゴシックに見えた

 バスの窓からいつも見ている焼却場がある日ゴシックに見えた。どこの焼却場も無駄に存在感がある。周囲を緑化しているのでことさらゴシック都市に見る。描いてみると確かにゴシック都市だ。おもしろいと思うのは私だけか。

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2019年6月27日 (木)

設計課題の敷地をスケッチした

 1年生に「場の設計」というポケットパーク的な課題が出た。この駐車場部分が課題の敷地だ。敷地のようすを確認するためにスケッチしてみた。旧街道に面した三角形の敷地なのでまわりのビルがみんな斜めになって敷地に突き刺さるようだ。わたしだったら敷地を少し掘り込んで滝をつくるかな。

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2018年8月15日 (水)

救世軍京都小隊

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 何度も修理をしながら丁寧にお使いになっているのでいつも感心している。ヴォーリズ建築はこうして親しまれている建物が多い。彼の作風の優し気なところがそうさせるのだろう。彼は後々の増改築に十分対応できるよう設計しているように見える。そんな工夫もまた長く使い続けることに役立っているのだろう。

 もしできることなら新設ガレージにアーチを取り付けてやりたい。そうすれはヴォーリズらしさが引き立つように思う。


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2018.08.13、京都市下京区

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2018年6月 7日 (木)

南座まわりの修景案

 勝手に修景案を考えた。京都南座の角にはニシンそばで有名な松葉本店がある。甘いにしんと京風だしがよく合ううまいソバ屋さんだ。外観も南座に合わせて和風に仕上げている。この時代のビルの特徴だが完全な和風にせずモダンに仕上げている。それをコテコテの和風にしてみたらどうなるか描いてみた。

 描いていて思ったが鴨川を介して向かい合うヴォーリズの東華菜館に似てくる。ヴォーリズも南座を意識してデザインしたのだろう。東華菜館は大正15年、南座は昭和4年なのでヴォーリズの見ていたのは建て替える前の木造のほうだ。南座のような町の中心的な建物は周辺にイメージの連鎖を生み出すのがおもしろい。


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2017年12月 9日 (土)

ホワイトボード落描き(4)

 これも製図室に転がっていた模型だ。300分の一くらいの小さなボリューム模型だが、なかなかおもしろいので描いてみた。これで15分くらい。

 建築は物体を造るのではなく、物体のあいだに広がる場所性を造ると私は思っている。この模型からは確かな場所性が感じられる。


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2017.12.08、摂南大にて

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