おとくにの昆虫

2017年8月20日 (日)

おとくにの昆虫 ルリタテハ

 羽を閉じると樹木の肌のような保護色になる。開くとこんなにきれいなブルーのラインを見せてくれる。あまり見たことがないと思って検索したところ、本州には普通にいるとあった。気が付いていないだけで知らない昆虫がたくさんあるということだろう。

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2017.08.19、京都府向日市

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2013年7月24日 (水)

おとくにの昆虫 オジロアシナガゾウムシ

 朝の散歩をしていたらクズのツルの上を歩いているこいつと出会った。パンダのような白黒のゾウムシだ。見ているあいだずっとヨジヨジしているだけだった。1脚ずつ足がかりを確かめて身体を動かそうとしている。ものすごく不器用だけどおもしろい。


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2013.07.24、京都府向日市一文橋

 

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2012年5月 6日 (日)

おとくにの昆虫 クビキリギス

Kubikirigirisu
2012.04.26 京都府向日市

 夜になると木の上でジーと鳴く。みんな「おけら」だと言うが、あれが木の上にいるはずもない。普段は姿を見せないが、たまたま地面にいたところを撮影した。けっこう大きいのでショウリョウバッタかと思ったが、ネットで調べるとクビキリギスというバッタだった。春に鳴くとあるので間違いない。高周波のため聞こえない人も多い。成人の半数ぐらいは聞こえていないのではないか。虫には虫にしか聞こえない声があるということだ。

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