スケッチ教室

2020年12月22日 (火)

2020年の養父スケッチ教室の終わり

大雪の後だったので雪景色をスケッチすることができた。最後にみんなの作品で作ったカレンダーをいただいた。なかなかかわいいぞ(非売品)。

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2020.12.19、兵庫県養父市八鹿「長寿の里」にて養父スケッチ教室
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2021年カレンダー

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2020年12月 5日 (土)

ガーディナーの長楽館を描いた

正面を描くつもりでイメトレして行ったのだが木が大きすぎて描けない。そこで南側の道路から描いた。これまでこちらから見たことがあまりなかったがなかなかおもしろい。ガーディナーは平安女学院の聖アグネス教会や明治村の聖ヨハネ教会を何度かスケッチしているあいだに少しづつ分かってきた。宣教師にして立教大の校長を務めた教育者だった経歴通りの合理的で優しい設計をする建築家だったと思う。長楽館も彼らしい愛らしい建築であった。
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2020.12.05/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.1、固形透明水彩/京都市東山区円山公園

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2020年11月28日 (土)

大工大でスケッチ大会を開いた

大工大でのスケッチ大会は3年ぶりだ。最初に15分ほど実演をしてみせた。スケッチは心の記録なのだから失敗はないと話したあと楽しんで来いと言って野に放った。さいわいにお天気もよかった。2時間の後に再集合し70名全員の講評を行った。今回も楽しいスケッチばかりだったのでうれしかった。

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2020.11.26、大阪工業大学梅田キャンパスにて

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2020年11月23日 (月)

スケッチ教室の実演のようす

スケッチ教室では最初に実演を行う。スケッチは斜め描きより正面描きのほうが簡単だと言って描き始める。建物の全体を入れる必要はないが、入れたいのなら最初にタテヨコ比をみて当たりをつけるとよいと言いながら線描きを進める。スケッチには細密派と省略派があってわたしは省略派だから全部は描かないといいながら線描きを終える。そこまでで10分。色塗りも個性がでると話しながらパレットを取り出す。窓は黒、緑は点々描きなどと多少テクニックを紹介する。いつもは空は塗らないといいながら青空を入れる。天気がよくて気持ちがいい。そんな感じでできあがり。そこまでで20分。いずれスケッチライブをするつもり。お楽しみに。

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2020.11.21/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/養父市、八木城交流館

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2020年11月22日 (日)

養父スケッチ教室が楽しい

用水の流れる街道筋はとても気持ちがよかった。11月にしては暖かくて絶好のスケッチ日和であった。最近はメンバーとも顔なじみになってきたこともあり楽しい時間を過ごしている。この教室は養父のみなさんのボランティアで運営されている。いつもありがとう。

今回の八木は城下町がそのまま残っているのに驚いた。尾根沿いの城跡から寺町、街道筋を経て川筋へ至る城下町の構成が和田山の竹田城下とまったく同じだ。秀吉によって八木氏が滅ぼされた後に別所氏が城下町を開いたそうだ。時代も竹田と同じである。400年前の地割の上に今もそのまま人が住んでいるのがとても不思議だ。

Img_9449 15分ほどの実演を始めるところ。 
Img_9448 実演中
Img_9450 八木の史跡公園
Img_94392 今回の収穫。豊作である。
2020.11.21、兵庫県養父市八木にて

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2020年11月16日 (月)

京都スケッチ教室

11月の京都スケッチ教室は2名が参加。10時集合12時解散。ライブハウス「磔磔」の元酒蔵を描いた。実演をしたあと(参照)小1時間ほど各自でスケッチ。その後喫茶店で講評会。次回は集合場所の町家カフェ「満月の花」向いの小祠を描く予定。
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スケッチは酒蔵から振り返ったところ。なにかの工場のように見える。酒蔵関連の施設なのかも知れない。

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2020.11.14、京都市中京区

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2020年11月15日 (日)

スケッチ教室でライブハウス磔磔を描いた

磔磔(たくたく)を描くのはもう何度目だろう。わたしは何度描いてもこんな絵になる。ペンで描いてもエンピツで描いてもはがきサイズでも大きなサイズでも同じになる。なんでだろう?

さほど寒くはなかったが、それでも日陰に1時間ほど立つと体が冷えてくる。近くの喫茶店に逃げ込んでコーヒーで温まりながらスケッチ談義をした。スケッチの後でみんなで感想をいうことは大切だと思っている。

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2020.11.14/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市中京区、ライブハウス「磔磔」

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2020年10月24日 (土)

京都建築専門学校のスケッチ授業のようす

月に一度くらいで学生たちとスケッチに行く。いつもの場所なので学生たちも慣れている。毎回心を楽しませなさいとだけ言う。言われなくても楽しそうに描いてくれるのでうれしい。「スケッチは心を楽しませろ」という鈴木喜一の教えがここに生きている。

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2020.10.22/ヴァフアール紙粗目F3、グラフィックペン0.5、固形透明水彩 /京都市

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2020年10月20日 (火)

摂南大でスケッチ授業を楽しんだ

毎年恒例のスケッチ大会。うまいとか下手だとか、そんなつまらないことを考えずにただ楽しむのがモットーである。天気もよくて気持ちのよいスケッチ大会になった。

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2020.10.16/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/大阪府寝屋川市

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2020年10月19日 (月)

神子畑(みこばた)選鉱場跡をスケッチした

小雨のなか傘をさしながらスケッチした。雨の日には雨の日にしか描けないスケッチができる。それもまた楽しい。

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2020.10.17/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県朝来市「神子畑選鉱場跡」

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