建築たぬき

2023年11月30日 (木)

建築探偵、ハイパー縁側に出演!

経歴を語るだけで笑いを呼ぶ建築探偵。1時間収録のうち後半はスケッチ実演。収録は公式に格納されるまでここにあるらしい。

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2023年11月22日 (水)

【 建築探偵がBS4に出演!】

9/17のまいまい大阪のツアーのようすを取材している。そのあと追加取材で生駒ビルを訪問した。

初放送 11月21日(火)午後9時ー10時
再放送 11月26日(日)午前6時ー7時

新日本風土記「大阪モダン、旅する昭和」
nhk.jp/p/fudoki/ts/X8

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2023年11月18日 (土)

神戸モダン建築祭の下見をした

初めてのコースなので下見をしてきた。引き込み線の跡が残っていて当初の風景がよく分かった。KIITOは開いていたので見学して、いくつかおもしろいものを見つけた。それは明日以降ご紹介する。

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2023.11.17、神戸市中央区

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2023年11月14日 (火)

京都モダン建築祭・最終日

大好きなガーディナーでなごむ。レンガと木造の調和がいつ見ても美しい。

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2023.111.12、京都市上京区、聖アグネス教会

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2023年11月13日 (月)

京都モダン建築祭・最終日

岡崎コースで武田五一のネコイスでなごむ。

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2023.11.12、岡崎公園、府立図書館

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2023年11月12日 (日)

京都モダン建築祭、北大路コース

きのうは北大路コースを案内した。初めて中へ入った日本福音ルーテル賀茂川教会はヴォーリズの晩年の作品で、思っていた以上に明るくてモダンだった。同じヴォーリズ設計の京都復活教会はいつ見てもとてもよい。ヴォーリズ三昧の2時間だった。

(上)日本福音ルーテル賀茂川教会(1954)
(下)京都復活教会(1935)

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2023.11.11、京都市北区

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2023年10月15日 (日)

建築探偵円満字洋介の選書フェア

 京都モダン建築祭に合わせて近代建築系の町歩き書籍を紹介する選書コーナーを作った。ほかに神戸のジュンク堂にもコーナーがあるかも知れない。

ジュンク堂書店大阪本店 イケフェス2023記念フェア
建築探偵の円満字洋介さん選書による「近代建築さんぽ」フェア
https://honto.jp/store/news/detail_041000082251.html

丸善京都本店 京都モダン建築祭がもっと楽しくなる!
円満字洋介さんおすすめさんぽルート+選書フェア

https://honto.jp/store/news/detail_041000082028.html
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2023年7月20日 (木)

アンティックハウスめでたく上棟

設計を始めて足掛け3年、めでたく上棟した。棟梁はじめ職方衆には感謝しかない。

構造は在来工法だが木組みは伝統的な手刻みである。床梁は渡りアゴでクロスさせている。梁の継手は金輪継ぎだ。金物を付けなくてもしっかりしている。

元来、金物は木組みの補強用だったのだが、現代では緩い木組みを金物で締めあげる工法に変化してしまった。その点、ここでは木組みがしっかりしているので金物は補強としての役割を守っている。

いつかはわたしも伝統工法の木造を設計したいのだが、在来工法でもここまでできるという事例となればうれしい。

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Img_6576わたりアゴ
Img_6577_20230720074901金輪継ぎ
2023.06.14、上棟

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2023年1月 4日 (水)

電線の碍子(がいし)への結びかた

古い配線を見ていると、蝋引き電線を針金で碍子に結ぶ手法が決まっているように見える。手許にあった碍子付き電線をほどきながら結び付ける手法を再現した(下図)。昔の電気屋さんは、この結びかたで素早く電線を留めつけていったのだろう。90年経っても少しも緩んでいない。安全で確実な手法であることが分かる。

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同じ結びかたの表側と裏側
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結びかたの手順

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2022年11月15日 (火)

建築探偵の建築祭

岡崎公園の特別ツアーのひとこま。参加者さんが撮ってくださった。京都の錺(かざり)職人さんの仕事を解説しているところ。今回は貴賓室へも入った。壁仕上げがスタッコ風だった。参加者さんがほかの場所と壁が違うと指摘してくださったので分かった。建築めぐりは毎回発見があって楽しい。

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2022.11.15、京都京セラ美術館にて(撮影@南野氏)

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