水彩スケッチ

2020年9月24日 (木)

明延の崖家づくり(2)

ここは以前も描いたような気がする。集合時間が迫っていたが描きたくてしかたがないのでスケッチした。早描き15分スケッチである。

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2020.09.19/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市明延

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2020年9月23日 (水)

明延でスケッチ教室を開いた

兵庫県養父市で月に1回スケッチ教室を開いている。毎回行先は岸田さんが決めてくれる。今回は久しぶりに明延だった。午前中に鉱山見学をして、これがまた興味深かったので話は別にしておく。午後からスケッチ教室で10数名が集まった。いつも最初に実演をする。今回は白金号の真横を描いた。なかなか愛らしい。

実演をしながらとくに強調するのは鈴木喜一先生に教えられた「スケッチに失敗はない」ということ。スケッチは風景がではなく、その時間その場所にいた存在証明なので失敗はない。なにより大事なのは心を楽しませること。心を楽しませるのは自分にしかできないので、そこのところを大事にしてほしいと思っている。

実演のあと2時間ほど各自好きなものを描きに散った。なにを描くのか選ぶのも大事なことだ。動態保存されている一円電車の黒鉄号が人気だった。一円電車は愛されているなぁ。

再集合してスケッチの講評会をする。他のひとのスケッチを見ることはとても良いと思う。何を描いているか、どんな工夫をしているか、など一人ひとり違うのがおもしろい。そこがスケッチのよいところだと私は思っている。

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講評会のようす
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実演で描いた白金号の横顔
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2020.09.19、兵庫県明延にて

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2020年9月22日 (火)

明延の崖家造りをスケッチした

川沿いの崖家づくりの家がおもしろい。このあたりだと地上2階地下1階の3層になっている。川へ降りる階段もあったから選択や洗い物など川をい使った暮らしがあったのだろうと思う。生活上の必要からこんなにおもしろい建築が生まれたわけだ。

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2020.09.19/ヴァフアール紙粗目F3、グラフィックペン0.5、固形透明水彩 /兵庫県養父市明延

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2020年9月21日 (月)

明延鉱山しろがね号を描いた

兵庫県の明延鉱山から神子畑(みこばた)選鉱場を結んでいた一円電車「白金号」が保存されている。あまりにかわいいのでスケッチした。まるでネコバスみたいだ。動くところを見てみたい。

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2020.09.19/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市明延

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2020年9月15日 (火)

東華菜館の塔をスケッチした

このスペイン風の塔が大好きだ。遠目なので細かいところが見えないが、かえって輪郭やプロポーションがよく分かる。東華菜館は何度も描いているが描くたびに好きになる。とてもよい。これで22分。

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2020.09.12/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市、東華菜館

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2020年9月14日 (月)

東華菜館を対岸からスケッチした

スケッチ教室2枚目。大好きな東華菜館を四条大橋ごしに描いた。この角度だと北面と東面が両方見えるのでお得かも。

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2020.09.12/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市、東華菜館

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2020年9月12日 (土)

四条大橋をスケッチした

スケッチ教室で鴨川へ出た。木陰で描いていると多少涼しくなったのは喜ばしい。きょうははがきサイズでどこまで大きな景色が描けるのか試してみた。まあ大きな景色もたいがい描けるな。

京都スケッチ教室開催中 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html

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2020.09.12、京都市四条大橋

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2020年8月31日 (月)

嵐山で多宝塔をスケッチした

嵯峨の法務局の帰り少し時間があったので、前から気になっていた法輪寺へお参りしてきた。多宝塔が美しいのでスケッチした。説明を読むと伊東忠太設計だった。

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2020.08.31/クロッキー帳A5、シャーペン0.5B/京都市嵐山、法輪寺

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2020年8月12日 (水)

知恩院の多宝塔は近代建築だった

スケッチ教室で多宝塔を描きたくなったのでネット検索したら知恩院が近かった。ここに多宝塔があったことも知らなかったが、これが相当秀逸な近代建築だったのでテンションあがった。そんなテンション高めのスケッチである。

どこがすごいのかメモしておく。2層目の組み物が法隆寺風の雲形ヒジキになっており着彩された流水模様が美しい。軒裏を白く板状に作り反射板とすることで雲形ヒジキの彩色をきれいに見せている。1層目上のマンジュウをことさら小さく作り多宝塔にありがちな力強い印象を避けている。鉄筋コンクリート製の近代建築なのだが、様式そのままではなく、かといって規範から逸れることもない。相当できるかたの設計とお見受けした。

「コンクリート造の寺院建築」によれば、共立建築設計、宝建設施工、1959年11月竣工。

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2020.08.08/ヴァフアール紙粗目F3、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市、知恩院「七百五十万霊塔」

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2020年7月31日 (金)

久々にエンピツで描いてみた

エンピツでぐりぐり描いた。もっと汚く描いてもよいだろう。今度は6Bで描いてみよっか。新しい水入れを試してみた。わりと使いやすいので安心した。これで25分。

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2020.07.30/ヴァフアール紙粗目F3、4Bホルダー、固形透明水彩/京都御苑

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