水彩スケッチ

2020年3月31日 (火)

ギャラリー暮らし5日目 2020.03.30(月)

個展も中日となった。(火)(水)の2日間は旧廊日なのでご注意を。後半は4/2(木)から4/5(日)。

かみさんの作った一輪挿しが人気だ。スパイスビンを電気炉で溶かしたもの。壁掛け・床置きの2種類がある。ひしゃげた部分に枝を挿し込んで固定しやすい。期間中に販売するかも知れない。お楽しみに。来場者5名ネコ2匹。



Img_7676
Img_7677
Img_7680
Img_7674

| | コメント (0)

【円満字洋介スケッチ展】伝道院

伊藤忠太の作品。作風の確立する前にしか現れないゆらぎのようなものを感じる。これはネパール周辺の木造建築に似たものがある。砂塵を超えて入城したオアシス都市で見たのかも知れない。ゆらぎはそのときの馬上の揺れなのかもしれない。
09_20200331071001
2017.05.27/ワトソン紙はがきサイズ、4Bホルダー、固形透明水彩/京都市下京区「伝道院」

| | コメント (0)

2020年3月30日 (月)

ギャラリー暮らし4日目 2020.03.29(日)

ギャラリー暮らし4日目。昼から雨はやんで青空も見えたが冷たい風が吹いている。それでもたくさんの来場者があった。ありがたい。4時ごろ客足が途切れてうつらうつらした。目が覚めるとネコが来ていた。ギャラリー暮らしというよりネコ暮らしだな。いい暮らしだ。来場者12名ネコ1匹。

Img_7672
Img_7670
Img_7669
Img_7671

| | コメント (0)

【円満字洋介スケッチ展】聖アグネス教会

建築学校の授業で必ずスケッチにいく。これもそのとき描いた。ステンドグラスの輝く内部がすばらしい。さすがガーディナーだ。構造的にもレンガ造と木造のハイブリッドであり日本の伝統木構造との関連をうかがわせて興味深い。
06_20200330080801
2017.05.10/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市中京区「聖アグネス教会」

| | コメント (0)

2020年3月29日 (日)

ギャラリー暮らし3日目 2020.03.28(土)

ギャラリー暮らし3日目。もうこの場所にすっかり馴染んだ。雨の音を聴きながらもっぱら小説を読んでいる。3時から友人たちが来て楽しくヲタク談義をして過ごした。毎日こうやって暮らしたい。ギャラルー暮らしはわたしの理想かも。来場者3名ネコ2匹。

Img_7663
Img_7668  
Img_7662
Img_7667

| | コメント (0)

【円満字洋介スケッチ展】京都ハリストス正教会

とてもきれいんな塔なので何度も描いている。松室重光の天才がよく分かる。塗り変えるたびに色が変わるのもおもしろい。しばらく前はペパーミントグリーンだったが、いまは白に戻っている。やっぱり白がよく似合う。
07_20200329090001
2017.05.20/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市中京区

| | コメント (0)

2020年3月28日 (土)

ギャラリー暮らし2日目 2020.03.27(金)

ギャラリー暮らし2日目。ずっと雨の降る静かな午後だった。窓の外が青い。地元の奥様がたがおふたり来場。おふたりとも絵を描いてらっしゃるそうだ。おひとりが私のスケッチしたマンションにお住まいだそうでたいそう喜んでくださった。地元のかたに喜んでもらえるのはとてもうれしい。来場者2名ネコ1匹。

Img_7656
Img_7653
Img_7642
Img_7661

| | コメント (0)

【円満字洋介スケッチ展】京都芸術センター(旧明倫小)

これはスケッチ教室の実演で描いたもの。油性ペンのマッキーで描いた。明倫小はスケッチを覚えたての1981年ころから描いている。何度描いてもおもしろいやつだ。3つ目と角が特徴だ。どうやったこんなデザインになるのか建てた建築家に聞いてみたい。

05_20200328083501
2017.04.29/ワトソン紙はがきサイズ、油性ペン極細、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0)

2020年3月27日 (金)

ギャラリー暮らし初日 2020.03.26(木)

 ギャラリー暮らし初日。お昼はおにぎり3個。静かなギャラリーでいただくおにぎりは格別だね。地元のかたからスケッチ場所を尋ねられることが多いので手描きマップを作った。来場3名ネコ3匹。スケッチは大小1枚づつ売れたのでうれしい。

Img_7632
 
Img_7635
Img_7631
Img_7637

| | コメント (0)

【円満字洋介スケッチ展】白雲館(旧近江八幡小学校)

これも京都建築専門学校の遠足で行ったときのスケッチだ。とても暑い日だったのを覚えている。絵の具を塗ったとたんにシュッと乾く。汗がボタボタ落ちて立っているだけでフラフラになる。もうこうなると対象をよく見てなんかいられない。バババッと描いてシュッと塗って完成だ。でもそんなときのほうがおもしろいスケッチになるのが不思議だ。

「 石橋スケッチ 」円満字洋介スケッチ展
・会期 2020年3月26(木)ー30(月)、2(木)ー5(日)
      3/31(火)4/1(水)は休廊日です
      12時ー午後6時まで(最終日5時)
・会場 ギャラリー173
        大阪府池田市石橋1-7-3
        阪急宝塚線石橋阪大前駅下車1分
地図 http://www.tukitanu.net/2020/03/post-ffb5a0.html

04_20200327081901
2016.06.05/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/滋賀県近江八幡市「白雲館」

| | コメント (0)

より以前の記事一覧