水彩スケッチ

2017年9月10日 (日)

【ビンシリーズ03】ジーマ

 このビンはうっすらと薄緑色をしている。中身の酒は無色なので、その透明感とあいまって涼し気なようすをしている。それがビンの凹凸に反射してとてもきれいだ。ラベルもよく考えられていていてよろしい。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 9日 (土)

【ビンシリーズ02】タバスコ

 ふたつめはタバスコ。これってとてもよくできたパッケージデザインだね。緑と赤の取り合わせ、掴みやすいビン首のふくらみ、まわしやすい赤いキャップ、そして細線を多用した繊細で美しいラベル。描いていて楽しいぞ。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 8日 (金)

【ビンシリーズ01】バルサミコ酢

 9月のスケッチ教室はまだ暑いので涼しい部屋でビンを描くことにした。各自思い思いにビンを持ってきていろいろ試しながら描いた。わたしはビンとか描いたことが無いのでどうなることかと思ったが、案外簡単に描けておもしろかった。最初はこのバルサミコ酢。最近の減塩生活のよきパートナーだ。いつもありがとうよ思いながら描いた。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 7日 (木)

京都建築専門学校を描いた

 最期の授業の課題は「学校」のスケッチだ。みんな狭いキャンパスに散って思い思いに描いていた。描く前に「上手に描こうなどとつまらないことを考えるな」「スケッチはアリバイ作りだから自分の気持ちを絵に籠めろ」と訓示した。提出されたスケッチはどれもおもしろくてコメントを書くのに時間がかかった。意匠演習3年目、今年も楽しかった。みんなありがとう。

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2017.09.06/A4画用紙、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都建築専門学校


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2017年8月 6日 (日)

スケッチ教室で本野邸を描いた

 正とさんが空を描きたいというので自分でやってみた。蜘蛛を白く塗り残しただけだがうまく夏の空になった。いつもは空を塗らないのだが、塗ってもおもしろいかもとしれない。途中から陽が射してきて猛烈に暑かった。絵にもその暑さが表れている。

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2017.08.05/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

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2017年8月 1日 (火)

(但馬スケッチ)5.民家建てのライブハウス

 ジャズバンドが練習していたのがこのホール。とてもいいです。こういう建築を作りたいと切実に思う。雷が鳴って雨が降っていた。軒先で描いた。20分くらい。

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2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、4Bホルダー、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

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2017年7月31日 (月)

(但馬スケッチ)4.民家建ての集会所

 スケッチ教室1日目の1枚目。但馬長寿の郷には、伝統工法で建てた一群の研修施設があって興味深い。ただし、あまり正確でないのが惜しい。それでも茅葺きの屋根はふっさりして美しかった。軒にはマメコバチがたくさんいて、黄色い花粉を集めていた。

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2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

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2017年7月27日 (木)

(但馬スケッチ)3.木の練習

 彩色するとき筆をポンポンと置いて描く方法がよいことが分かってきた。ツブツブ描きと名付けた。木ばっかり描いていたい。

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2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

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2017年7月26日 (水)

(但馬スケッチ)2.木の練習

 目下、木の練習中である。いろんなひとの描き方を参考に工夫している。もうちょっとで何かつかめそう。

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2017年7月24日 (月)

(但馬スケッチ)1.カントリーロード

 スケッチ教室の会場となった但馬長寿の郷は山の斜面を切り開いたゼミナールハウスだった。そこから谷を降りていく道を描いた。どこへ続くのか尋ねたが誰も知らなかった。わりとこういう風景は好きだ。

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2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

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