水彩スケッチ

2017年8月 6日 (日)

スケッチ教室で本野邸を描いた

 正とさんが空を描きたいというので自分でやってみた。蜘蛛を白く塗り残しただけだがうまく夏の空になった。いつもは空を塗らないのだが、塗ってもおもしろいかもとしれない。途中から陽が射してきて猛烈に暑かった。絵にもその暑さが表れている。

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2017.08.05/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

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2017年8月 1日 (火)

(但馬スケッチ)5.民家建てのライブハウス

 ジャズバンドが練習していたのがこのホール。とてもいいです。こういう建築を作りたいと切実に思う。雷が鳴って雨が降っていた。軒先で描いた。20分くらい。

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2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、4Bホルダー、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

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2017年7月31日 (月)

(但馬スケッチ)4.民家建ての集会所

 スケッチ教室1日目の1枚目。但馬長寿の郷には、伝統工法で建てた一群の研修施設があって興味深い。ただし、あまり正確でないのが惜しい。それでも茅葺きの屋根はふっさりして美しかった。軒にはマメコバチがたくさんいて、黄色い花粉を集めていた。

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2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

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2017年7月27日 (木)

(但馬スケッチ)3.木の練習

 彩色するとき筆をポンポンと置いて描く方法がよいことが分かってきた。ツブツブ描きと名付けた。木ばっかり描いていたい。

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2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

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2017年7月26日 (水)

(但馬スケッチ)2.木の練習

 目下、木の練習中である。いろんなひとの描き方を参考に工夫している。もうちょっとで何かつかめそう。

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2017年7月24日 (月)

(但馬スケッチ)1.カントリーロード

 スケッチ教室の会場となった但馬長寿の郷は山の斜面を切り開いたゼミナールハウスだった。そこから谷を降りていく道を描いた。どこへ続くのか尋ねたが誰も知らなかった。わりとこういう風景は好きだ。

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2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

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2017年7月23日 (日)

但馬スケッチ教室一日目

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途中で雷雨になってびっくりしたが、みんな楽しそうにスケッチしてくれたので良かった。ジャズバンドの演奏が聴こえてきて、それをBGMにしてノリノリで描いた。

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講評会はいつものとおり、絵は個性化の過程をたどることをお話しした。そのあと、水彩絵の具の試し塗り大会をした。

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2017年7月19日 (水)

樹木にウニャウニャ描きの練習をした

建築学校の最後の授業は京都御所で木を描いた。わたしは前から気になっていたウニャウニャ描きを練習した。これで15分くらい。もっと手がランダムに動かねば。しばらく練習してみる。
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みんな大好き本野邸

暑くなる前に描いた。15分くらい。一度描いたものなら二度目は速く描ける。楽しい。
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2017年7月16日 (日)

最後は擬洋風、おもしろすぎる

擬洋風を素人建築と嗤う向きもあるが、わたしはそうは思わない。これほど自由な建築は他にない。しかもそれを支える技術が一級品で、石工、大工、左官のコラボというかバトルが
おもしろい。みんなもいっぺんよく見てみるといい。
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