水彩スケッチ

2017年4月22日 (土)

留守だったので描いた

大阪野田へもつ鍋を食べにきた。ついでに建築家の事務所に寄ったが留守だったのでスケッチを放り込んでおいた。また来るよ。

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2017年3月28日 (火)

六角堂を描いてみた

いつ見ても不思議な屋根で見飽きない。前から見てもかっこいいが、こんな風に横から見てもかっこいいしおもしろい。自分で北へ動いたという伝説も楽しくて好きだ。
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2017年2月19日 (日)

南円堂を10分で描いた

京都建築専門学校の上方探索倶楽部で久しぶりに奈良を歩いた。スケッチする時間があまり無かったが、最後に少し時間があったので、大好きな南円堂を描いておいた。結構でかい。
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2017.02.19/ワトソン紙、グラフィックペン0.5/興福寺南円堂

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2016年12月20日 (火)

水彩スケッチ 旧三井家下鴨別邸

 これで20分くらい。冬場は絵の具が乾きにくいが、逆によく滲んでおもしろい。さてエンピツからペンに持ち替えて1年半ほど経つ。そのせいだかどうか分からないが、最近自分の絵が以前と変わったように思う。エンピツよりペンのほうが絵柄がシャープになるが、だからと言って線画の部分はそれほど変わったようには見えない。むしろ変わったのでは色の塗り方のほうだ。乱雑で適当な感じが自分では気に入っている。

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2016.12.18/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市下鴨

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2016年12月19日 (月)

水彩スケッチ 重森三玲の庭

 重森三玲の庭を見せてもらった。さほど広くもない庭に徳島産だという青石を林立させている。その前に大きな船が二艘浮かぶ。だから石は切り立つ岩なのだ。その難所をくぐる船団というのがテーマだろう。

 縁側の際にある石張りの土間コンクリートは波型に切り取られている。その波が動き出しそうだ。重森のおもしろさは動きにあると思っている。石の持つ素材感や重量感を消して3D アートのようにグルグル動く感じがおもしろい。

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2016.12.18/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市内

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2016年11月14日 (月)

片山東熊を夜スケッチしてみた 

 上方探索倶楽部で京都建築専門学校の学生さんたちと建築めぐりをした。京博は夜間入場ができるようになっていてびっくりした。旧館のライトアップもなかなか美しい。というわけで1枚描いてみた。手暗がりなので描きにくかったが、なんとなくできあがった。夜スケッチ用の手許灯が欲しい。

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2016.11.12/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都国立博物館旧館

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2016年11月13日 (日)

鉄道博物館で義経号を描いてみた

 扇形をした機関車庫の一番端にちんまりと居た。なかなかかわいい。正面に「1」と誇らしげにナンバーを掲げる。こんな小さな身体で日本を近代へと引っ張り込んだんだな。すごいぞ。これが高速で走る姿が一瞬見えた。

 体調が悪かったので時間がかかった。30分くらい。線描きがいい加減でも色塗り次第でなんとでもないという見本だ。色塗りが楽しくなったのはここ数年のことだと思う。これは枚方宿でスケッチ教室をやっているときに会得した。描き続けると、あるとき急に色の塗り方とか線の描き方とかが変わるな。

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2016.11.12/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市梅小路、鉄道博物館

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2016年10月31日 (月)

摂南大スケッチ大会(3)

 この校舎は創立から少し後の建物らしい。旧図書館と似た構造でなかなかかっこいい。屋内体育室があるらしいが中へ入ったことがない。今度探検してみる。

 最近、自分の絵が変ってきたように感じる。エンピツをグラフィックペンに持ち替えたことによる効果だろうか。もっと変わっていく気がするのでワクワクしている。今まで描けなかったものが描けるようになるかも知れない。

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2016.10.21/ワトソン紙ハガキサイズ、0.5グラフィックペン、固形透明水彩/大阪府寝屋川市

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2016年10月30日 (日)

摂南大スケッチ大会(2)

 旧図書館は1975年開学当初の建物らしい。大阪万博のころの建築に対する夢のようなものが漂っている。あの夢はどうなってしまったのだろうか。近年、そのころの建物が集中的に解体されているので、こういう隠れた名作はぜひとも宣伝しておきたいものだ。

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2016.10.21/ワトソン紙ハガキサイズ、0.5グラフィックペン、固形透明水彩/大阪府寝屋川市

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2016年10月29日 (土)

摂南大スケッチ大会(1)

 昨年から1年生とスケッチ大会を開いている。最後に70名分の講評を行う。うまく描こうなどと思わず、自分の線を探せと教える。わたしも描いた。これは前から気になっている旧図書館。誰の設計なのだろうか。おもしろい構造をしていて、軽やかで構成的な美しさがある。

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2016.10.21/ワトソン紙ハガキサイズ、0.5グラフィックペン、固形透明水彩/大阪府寝屋川市

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