日記・コラム・つぶやき

2024年1月 2日 (火)

第十八番の吉

初もうではいつもの荒神さん。今年のみくじは吉と出た。

暗き時を離れ明るき時を迎える
無位無官だった麻の衣は緑色の官服に替わり
ここにあって旧き憂いは退き終わる
輝きある貴人と交際するのにふさわしい俸禄で処遇されることだろう

憂いが無くなるとは喜ばしい。
精進してよい一年としたい。

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2024.01.02、兵庫県宝塚市、清荒神

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2024年1月 1日 (月)

あけまして2024

冬休みになったのでネットで消費税登録をしようと国税のホームページを開いたところ冬休みメンテ中だった。年末作業のひとつがなくなったので、年賀状づくりに早目に取り掛かることができた。さいわいである。おおみそかに投函することができた。おめでたい。ことしもよろしく。

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2023.01.01、向日神社に初もうで

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2023年1月 2日 (月)

第五十八番の吉

恒例のみくじを引いたところ五十八番の吉だった。建築家・吉田五十八(いそや)を連想した。今年は数寄屋を勉強すべしということなのかな。吉田先生よろしく。

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2023.01.01、兵庫県宝塚市、清荒神

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2023年1月 1日 (日)

ようこそ2023

年末は部屋の片づけをしようと思っていたが、家の大掃除などしていたら時間がなくなり、部屋の片付けは来年でいいや、と先延ばしして年が明けた。きょうは今から初もうでに行く。部屋の片付けは明日でいいや。
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2023.01.01、自宅のおせちとお雑煮

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2022年11月18日 (金)

嵐山の紅葉いまさかりなり

仁和寺寺宝展のかえりに嵐山を通り過ぎた。中之島橋から見た水面に紅葉が映ってきれいだった。しばし見とれた。



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2022年11月 6日 (日)

堀川茶室は別天地だった

京都建築専門学校の学園祭「建工祭」の堀川茶室へ行ってきた。堀川の石垣の下にある親水公園に学生たちが自力でお茶室建てた。茶室の中や外でお茶をふるまっている。お天気もよくにぎわっていた。

堀川の底は周囲の喧騒が嘘のように静かだ。市中の山居とはこのことだろう。茶室の順番を小一時間ほど待つあいだ、スケッチをしたりうららかな日差しをあびてぼんやりしたり貴重な時間を過ごすことができた。堀川茶室は6日(日)まで。

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2022.11.05、京都市堀川丸太町

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2022年10月12日 (水)

大正内港のはしけ桟橋がかっこいい

大阪市大正区の「はしけ桟橋」を案内してもらった。大型の土搬船がたくさん停泊していて船の町のようでかっこいよかった。こんな風景があるとは知らなかった。今度はひとりで行ってスケッチしたい。

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2022.10.01、大阪市大正区

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2022年9月28日 (水)

京都モダン建築祭はじまるよ

まいまい京都や笠原先生らのご尽力で開催となった。パス(WEB1500円、当日2000円)を購入すれば公開建てもの見放題となる。わたしは、まいまい京都メンバーとして特別ツアーの2コース(御所西、岡崎公園)を担当する。会期3日間を無事に乗り切って次回につなげたいものだ。

京都モダン建築祭HP https://kenchikusai.jp/
特別ツアー(抽選) https://kenchikusai.jp/event/special.php

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2021.11.19、京都市岡崎公園、京都京セラ美術館

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2022年6月 7日 (火)

「糸と硝子の夏至祭」高橋礼子・円満字亜矢子ふたり展

かみさんが造形の高橋さんと恒例のふたり展を開きます。京都市役所近くのギャラリーテイクツーにて今日から3日間だけ。帽子とアクセサリーの展示と販売です。
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2022年3月16日 (水)

人間のマスク

毎朝マスクを着装するとき、人間の耳が顔の両側にあってよかったと思う。もし猫や馬のように耳が頭の上にあれば、マスクがずり落ちないように頭の上にもヒモが必要だろう。でも、それだと目のあいだをヒモが通ることになってうっとしいと思う。まさに人間の耳は、簡便にマスクを装着できるともに、装着後もヒモのことをあまり気にせずにいられる絶妙の位置にある。人体を造りたもうた神の妙技といえよう。毎朝マスクを着装しながらそんなことを想う。
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