日記・コラム・つぶやき

2017年10月12日 (木)

福島県の起き上がり小法師

 建築士事務所協会の和歌山大会の懇親会で、福島会のかたからいただいた。郷土人形だそうだ。素朴な造形でとてもかわいい。

 福島会は再来年の大会担当で、復興の進む福島県を見に来てほしいとおっしゃっていた。福島大会は2011年に予定されていたが震災で開かれなかった。ようやく念願の福島大会を開くところまできたわけだ。わたしも福島県へ行ってみたい。


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2017.10.06

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2017年9月 7日 (木)

人間型端末

 観測機のひとつになった心持ち 見上げた空のたよりなさ

 仕事がはかどらず、仕事場を逃げて豆乳バナナのパックを吸いながら見上げた曇天が何の意味も持っていないように見えた。自分は「涼宮ハルヒの憂鬱」のヒューマノイドインターフェイス長門と同じで、自分の観測したものを統合思念体にただ伝えているだけではないか。

 あのとき見上げた空は忘れられない。といいながらすぐ忘れるだろうからここに書いておく。もちろん写真などはない。

 

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2017年9月 6日 (水)

自著を探せ「京都の風水地理学」

 ブックファースト大宮店は今でも顔見せで置いてくれている。今でも売れているのだろうか。アマゾンの「京都歴史散歩」ジャンルでは今でも10日に1度くらい1位になる。ネットの反響が少ないわりには売れ続けている。

 出版から5か月目を迎えた。どこにも書評も書かれないまま初期バーストが終了したが、かといって退場するわけでもなく少しづつ売れている。変な売れ方だ。


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2017.09.04、京都市阪急大宮「ブックファースト大宮店」

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2017年9月 5日 (火)

名古屋で風水講座を開く

 中日文化センターから声がかかって月イチで風水講座を開くことになった。出版のうれしい反響のひとつだ。初回は10月16日(月)午後1時より。途中休んでも大丈夫なように各回で話を完結させる予定だ。楽しい風水講座にしたい。

中日文化センター 円満字洋介「京都の風水地理学」(参照

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2017年8月19日 (土)

マンションの夏祭り

ひたすらトウモロコシを焼いている。軍手をしていないので手が熱すぎるわ。250本もあるのに1時間ほどで売り切れそう。そんなに人気があったのかおまえは。
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2017年8月16日 (水)

自著を探せ「京都の風水地理学」

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2017.08.13、大阪市「ジュンク堂書店梅田店」

 この本は自分が生きているあいだにどこかで発表したいと思っていたことを書いた。いくつか版元を当たったがほぼ無視されたなかで、「京都大阪神戸名建築さんぽマップ」のエディター廷々さんが実業之日本社に売り込んでくださって出版の道が開けた。廷々さんには本当に感謝している。もちろん本づくりにあたって担当編集者、図版製作者、デザインナーさんにも死ぬほど無理を聞いてもらった。ありがとうございました。

 発売から4ヶ月目に入り店頭から姿を消しつつある自著だが、ジュンク堂さんはいまも表紙見せで置いてくれている。ありがとうございます。写真は梅田店だが、京都店では歴史コーナーで表紙見せしてくださっている。ジュンク堂さんは書店員さんが棚のラインナップを決めていると聞く。書店員さんにおもしろいと思ってもらえるのはとても名誉なことだ。

 一方、ネット上では反響がほとんど無い。私が直接聞く感想は内容が「むつかしい」というのが大方だ。第1章から読めば理解できる構成にしたのだが、それでもだめらしい。説明の仕方や構成や叙述方法以前に風水に対する嫌悪感というか拒否感がわたしが思っている以上に強いのが原因ではないかと疑っている。

 それにも関わらすジュンク堂さんでは今も表紙見せで置いてくださっているのはなぜか。それは表紙のインパクトが強いからではないかと自負している。デザイナーさんの当初案に強硬に反対して今のデザインにねじまげたカイがあったというものだ。反対したときにわたしが出した対案を添付しておく。私の案では書名さえも違う。

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2017年5月 3日 (水)

「高槻ジャズストリート」楽しかった

 町中ジャズフェスへ行ってきた。初めて行ったが楽しかった。ぷらぷら歩いては音に引き寄せられるようにして即席ステージを見つけ出してフワフワと何曲か聞いてまた歩き出す。途中で買い食いもできるのでご機嫌だ。写真は路上で突如始まったパフォーマンス。とても楽しい。


2017.05.03、大阪府高槻市

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2017年4月21日 (金)

「京都の風水地理学、平安京は正三角形でできていた!」本日発売!

 20年来研究してきた成果を出版した。執筆期間が2か月しかなかったので、分かっていることだけに絞るはずが、書き進めるうちに次々と新事実を突きとめてしまった。サブタイトルにある平安京は正三角形で設計されていることもそのひとつだ。

 ほかに銀閣寺庭園の向月台が月時計だったことや、京都の大仏が西向きである理由も、書いているうちに分かったことだ。考えたことを書くのではなく、書くことで考えているのかも知れない。書いている自分が一番ワクワクする楽しい執筆期間を過ごさせてもらった。

 詳細は大龍堂書店の下の書籍紹介コーナーへ。詳しい図解入りで864円。ご注文は大龍堂書店まで

 書籍紹介コーナー http://tairyudo.com/tukan7bo201601/tukan12280.htm

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2017.04.21、京都ジュンク堂書店にて

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2017年4月13日 (木)

ロケ終了

ロケが早めに終わったので、満月の花で和んでいる。新緑の坪庭が眩しい。
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2017年3月16日 (木)

折鶴会館の「こうちゃん」で和んでいる。

2時間くらいここにいる。ラノベを一冊読み終わった。ここへ来始めてかれこれ5年になるかな。気持ちのリセットができて和む。料理もおいしいしね。しめをどうしようか。
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2017.03.16、京都市西院「こうちゃん」

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