2018年2月22日 (木)

名古屋市役所(2)

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 その不思議の国のホールの正面にあるのがこれだ。わたしなんかは機能主義の子だから、どうしても時計やら照明やら機能のあるものをデザインしようと考える。でもこいつは時計や照明がくっついてはいるがそれはおまけみたいなもので、実際には機能がない。こいつはホールを不思議の国にするためだけに存在している。まずそれがすごい。

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 ともかくディテールがすごい。全体の構成やらバランスやらのデザイン力もただものではないが、それを実体化している細部の職人技に見るべきものがある。特にこの釉薬タイルがすごい。鉛釉タイルだと思うが還元焼成の青がすごみがあって美しい。これほどのタイルをわたしはここで初めて見た。すばらしい。

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2018年2月21日 (水)

名古屋市役所(1)

 ほんもののアールデコだ。黒と金の配色が日本人離れしている。もちろんタイルがすごい。焼きムラと寸法ござがしっとりとして上品な華やかさを生み出している。薄暗がりに光る金色が異次元への通路を開いたようだ。ワクワクである。

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2018.02.21、名古屋市役所

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2018年2月20日 (火)

名古屋市役所

 県庁もすごかったが、市役所は輪をかけてすごかった。私はこんな建築を見たことがない。それはこの特異な外観だけではない。内部に展開する夢のような濃厚な世界観がすごい。それについてはこの後連載するであろう数葉の写真で説明できるであろう。乞うご期待。

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2018.02.19/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/名古屋

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2018年2月19日 (月)

愛知県庁

 栄からお城まで歩いたとこれ、このまえに出て大興奮だった。愛知県庁ってこんなにかっこよかったんだ。知らなかったよ。中に入ってグルグルした。楽しかったぁ。

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2018.02.19/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/名古屋

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フォー

 鶏肉を茹でた出汁をベースにしたそうだ。仕上げにゴマ油とナンプラーを少々垂らす。ゴマの香りとナンプラーの旨みがスープに染みわたる。ツルリとして腰のある麺は半田麺を思わせる。その麺に出汁がよくからんでうまい。

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2018.02.18

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2018年2月18日 (日)

ふくりん目地

 こんな貼り方見たことがない。タテ目地を突き付けにして横目地の覆輪をレンガ面よりも盛り上げている。おもしろいしきれいだ。

 等間隔に柱が立っているのでレンガ壁ではなく万代塀なのだろう。万代塀とはコンクリート製の柱の溝にコンクリートパネルを落とし込んでつくる既製品だ。その表面に厚み15ミリほどの化粧レンガを貼ったのだと思う。こんなやりかたをよく思いついたものだ。

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2018.02.15、京都市中京区壬生

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2018年2月17日 (土)

拾った木ネジ

 石畳のあいだに挟まっていたので思わず拾った。解体工事の廃材を積んだトラックから落ちたように見えた。曲がっているのは引き抜かれたためだと思う。戦前のものに見える。

 おもしろいのは頭のマイナスの位置がずれていること。このころのネジのマイナスってどうやって入れたのだろうか。ずれているということは手で入れていたのかも知れない。いい具合に錆びていて美しい。


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2018.02.24、同志社正門前で採取

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2018年2月16日 (金)

旅とガラスの記憶展のご案内

 夫婦で展覧会を開くことにした。会場は京都市役所近くのギャラリー・テイク・ツゥ。3月21日の春分の日から25日の日曜日まで。

 わたしは描きためているハガキスケッチを出す。かみさんはガラスのジュエリーの新作を出す。ほぼ在廊しているので遊びに来てほしい。


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「旅とガラスの記憶展」
はがきスケッチ 円満字洋介
ガラスのジュエリー 円満字亜矢子

2018年3月21日(水・春分の日)ー25日(日)
午前11時より午後6時まで(最終日は午後5時まで)
Galler Take Two
京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399

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2018年2月15日 (木)

ミッフィーチョコをもらった

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 ミッフィーチョコをいただいた。箱がミッフィーカラーでとてもかわいい。中は大判のチョコがみっちり入っていておもしろい。モロゾフの作ったチョコで上品な甘さでおいしかった。

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2018.02.14

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2018年2月14日 (水)

カシラ芋とイカの煮つけ

 石田ファームでいただいたカシラ芋とイカの合わせ煮。イモがホカホカトロトロに煮こまれて暖まる。2日目にはイカの出汁がよく染み込んでさらにうまかった。

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2018.02.13

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2018年2月13日 (火)

カシラ芋のチーズ焼き

 石田ファームでカシラ芋をもらった。チーズ焼きがうまいらしいと聞いてきたことを話したところ、さっそくかみさんが作った。ホカホカの芋にチーズが溶け込んでことのほかうまい。

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2018.02.12

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2018年2月12日 (月)

石田ファームのソバ打ち会に行ってきた

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 石田さんに誘われたのでソバ打ち会に行った。ソバ職人のマー君が指南役で、初歩からしっかり教えてくださった。おかげで初ソバ打ちであったにも関わらず見事にソバが打ち上がった。

 さっそくいただいたところ、思った以上にコシがある。ツルリとしながらも弾力のある食感でソバの香りがほのかにする味わい深いソバになっていた。

添えてくださったソバツユが絶品だった。カツヲ出汁が利いていてザラメの甘さが醤油の旨みを上品に引き立てていた。そのソバツユが固めの麺によくからんでうまかった。

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2018.02.11、京都府長岡京市「石田ファーム」

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2018年2月11日 (日)

お菓子を描いた

 今月も外は寒いので教室にこもってお菓子を描いた。持ち寄ったのはエビせん、スコーン、一口チーズなど。描いたあとみんなで食べた。おいしいスケッチ教室。みんなも来るといいよ。

 今回は家に残っていたいろんな紙を持ってきたので、みんなで試し描きをしてみた。わたしはケナフ紙、キャンソン紙、ミューズ木版紙を使ってみた。

 思っていたより違いはなく普通に使えた。今度は銅版画用のファブリアーノ紙を探してくる。あれは滲んでおもしろいと思う。

スケッチ教室 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html

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2018.02.10、京都市四条烏丸、町家カフェ「満月の花」

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2018年2月10日 (土)

断片化する記憶

 玄関先に置かれていた。どこの柱頭だったのだろう。なかなか迫力がある。断片化されてもオリジナルであるならば、いずれ何かの記憶を語りだすときが来るのかもしれない。それとも検索不能な記憶は何も語らぬまま朽ちていくのだろうか。それはそれでよいと思う。

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2017.11.04、京都市山科区

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2018年2月 9日 (金)

昭和9年のスクリュー釘

 昨年雨漏り修理で天井裏にもぐったときに拾った。直径が広いところで5ミリある。よく見ると1本ずつ形が違うので手作りであることが分かる。いい具合に錆びていて美しい。

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2018年2月 8日 (木)

満月の花「ジャコアジの煮干し」

 熱燗を頼んだらジャコをあぶってくれた。小さいけれどちゃんとアジの旨みがある。それが塩気とよく馴染んでうまい。

 飲んだ酒は丹後半島伊根町向井酒造の「京の春」。すっきりと甘くて、いつまでも飲んでいたい酒である。

 ジャコもこの蔵元からいただいたそうだ。ジャコをかじりながらうまい酒をいただいていると伊根の透き通った海を思い出した。

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2018.02.08、京都市四条烏丸、町家カフェ「満月の花」

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2018年2月 7日 (水)

名古屋の照明塔

 名古屋市栄の丸栄前の照明塔がおもしろい。ラッパがいっぱいついているようでもありタンポポのようでもあり。

 50年代から60年代のステンレスを使ったストリートファニチャーのデザインは力強くて好きだ。ひょっとしてこれも村野なのだろうか。

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2018.01.15、名古屋市栄

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2018年2月 6日 (火)

建築パース入門の大阪教室を開きます

誰でも描ける簡単パース
(京都建築探偵塾大阪支店 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html)
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内容 
建築パースの超入門コースなので初心者大歓迎です。
建築系のスキルとしてはもちろんスケッチの勉強にもなります。
最近はマンガの背景の練習のために利用するかたもあります。
各自描いてみたい建築(内部や外部)の写真などを持参し、
それを元に2時間でパースに起こし着彩します。
体験見学無料。貸し出し用道具も用意していますのでお気軽にご参加ください。

時間
月1回4ヶ月。原則として第1曜日の午後7時から9時まで。
やむなく出席できないかたのために京都教室(第1、3月曜同時刻)を補講日として開放します。

講習日程(都合により変更する場合がたまにあります)
1 4月9日(月) 午後7時~9時(都合により第2月曜です)
2 5月7日(月) 午後7時~9時
3 6月4日(月) 午後7時~9時
4 7月2日(月) 午後7時~9時

会場
「CUT the CORNER」 https://www.facebook.com/cutthecorner/
大阪市福島区野田2-2-16、環状線野田駅、地下鉄千日前線玉川駅より徒歩5分
建築家矢部達也氏の運営する10坪の「空き地」です。

定員
10名まで。先着締め切り。最低開講人数3名(これまでの受講生数の平均は3~4名でした)。

受講料
4ヶ月分2万円(消費税込み)。学生半額。京都教室への参加は無料。

見学
無料体験できます。ご希望は下のメールまで見学希望日をお知らせください。

申し込み
氏名と連絡先を明記したメールを下のアドレスへお送りください。
tukitanu@mbr.nifty.com

2018.02.06作成、転載自由

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2018年2月 5日 (月)

神明舎風水講座はじめます

 京都で風水入門講座を始める。陰陽五行説と易の仕組みを学びたいかたに最適。会場は相国寺北の神明舎(富家デザイン)をお借りした。特徴は次の3つ。

1.図を使って分かりやすく解説。
2.謎を解きながら応用力を養う。
3.毎回完結するので途中で休んでも大丈夫。毎回いちから説明する。続けて受講すれば何度も同じことを聴くので理解が深まる。

< 第1期スケジュール >

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(1) 4月28日(土) 午後6時―7時半 伏見稲荷の鳥居はなぜ赤い

世界は5つのエレメントの循環で生きているというのが五行説。鳥居がなぜ赤いのかという謎を解きながら五行説の仕組みを解説する。(五行説、相生相克の関係、色彩の五行配当)

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(2) 5月26日(土) 午後6時―7時半 六角堂はなぜ六角形か

5つのエレメントにはそれぞれを象徴する数字が配当されている。6は五行説で読むと「水」。五行説に基いて六角堂の謎を解く。(五行説相生の関係、数字の五行配当)

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(3) 6月23日(土) 午後6時―7時半 二条城はなぜ二条にあるのか

長く続いた内戦が終結し徳川新政権誕生を祝うために造営されたのが二条城だった。二条城立地の謎を解くことで易の仕組みを解説する。(易の仕組み、数字の五行配当)

受講料 3回分として7,500円(税込)
最低開講人数 5名
申し込みは神明舎まで http://shinmeysha.strikingly.com/

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2018年2月 4日 (日)

表紙習作

 いたずらに文庫本の表紙を作ってみた。黒っぽい表紙ってあまり見ないなぁと思った。なんでかな。布塚彌生は二日酔いのダジャレである。

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2018年2月 3日 (土)

歯車がいい具合に錆びていた

 今は立て看板の重しとして使われている。ベルトがかかるようになっているのは分かるが、これがいったい何の部品なのかは分からない。分からないが存在感は半端ない。そこがおもしろい。


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2018.01.14、京都市下京区

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2018年2月 2日 (金)

陶器製シーリングカバー

 今まで気が付かなかった。ここへ通い始めて5年にはなるというのに。菊型のシーリングカバーで藍の染付で模様が入っていてかっこいい。いいものを見つけた。もしかすると松風窯の作品かも知れない。


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2018.01.26、京都市、町家カフェ「満月の花」

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2018年2月 1日 (木)

戦後復興コンクリート寺院「浄念寺本堂」

 たまたま見つけた。なかなかおもしろい。「コンクリート造の寺院建築」によれば伊東実太郎設計、内海建設施工、昭和35年竣工とある。

 列柱の回廊と格子のバルコニー、緩勾配の屋根がモダンだ。鐘楼が高いところにあるのは珍しいし、そのためシンメトリーなシルエットが崩れて動きのあるファサードになっている。軒先の丸瓦風の飾りやバルコニーの手すり壁に張り付けた青銅製の丸い装飾など、さりげないが全体の印象を楽しいものにしている。


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2018.01.15、名古屋市中区

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2018年1月31日 (水)

旧三和銀行京都支店の柱頭を見つけた

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 みんな知ってたのかな。それとも知らなかったのは私だけだろうか。地下鉄を上がったら目の前のラクエに柱頭が見えた。一目で旧三和銀行京都支店の柱頭だと分かったので、あたふたと行ってみたら残っていた。

 三和銀行が解体されてラクエになったとき、あの見事な柱頭飾りをなぜオブジェとして使わなかったのだろうと思ったが、ちゃんと残っていたのだった。ああ、懐かしい。一部でも本物が残っていると、それなりにうれしいものだ。

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 それにしても、ものすごくでかい。こんなに間近で見ると迫力が違う。みんなも見るといいよ。

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 説明板には2010年に移築したとあった。コンポジット型でいいと思うが、なかなかキレのある柱頭で、長谷部竹腰を思い起こさせる。設計施工不詳である。

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2018.01.29、京都市ラクエ

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2018年1月30日 (火)

龍谷大学本館

 番組のおかげで初めて中へ入れてもらった。階段室から2階講堂のあたりが圧巻だった。

 ここの特徴は石工と大工と左官の競演だとわたしは思っている。それぞれの自由奔放な造形が破たんなくひとつにまとまっているのがすごい。職人は自由になるとと自然にひとつにまとまるものなのだろうか。

 さて、擬洋風は稚拙な洋風と見る向きがあるがわたしはそうは思わない。ここで使われている伝統的な技法にかける各職方の意気込みと自信を見るべきだろう。

 昨年秋に聴竹居を描いてから画風がどんどん乱暴になっていくのがおもしろくって仕方がない。老眼で手許がよく見えないという要因もあるが、それよりもスケッチは元来次第に変わっていくものなのだろう。尊敬する鈴木喜一がそうだったからな。おもしろいな。


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2018.01.18/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、透明水彩/京都市下京区

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2018年1月29日 (月)

龍谷大学図書館

 昭和11年だったかな。大倉三郎の設計である。リニューアルしたが旧館部分はほぼ残っている。外観のタイルがが見どころで、さすがタイルを使わせたら大倉の右に出るものはいない。「大倉三郎のタイル」で一冊書ける。

 スケッチはみぞれの降るなかで描いたので、寒いわ滲むわでさんざんだった。ロケ中で時間がないというのも困ったものだが、それはかえって集中できるので悪いばかりではない。

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2018.01.18/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、透明水彩/京都市下京区

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2018年1月28日 (日)

旧二条駅

 番組ではこういうものを説明するわけだが、話すことはたいがいその場で考える。適当だとのそしりはぬぐえないがそれしかできない。

 二条駅は移築する前から知っていて好きな建物だ。建物の前に立ってしばらく見ていると特徴が見えてくる。

 この場合は2階の階高が高いことが特徴だ。だから柱や長押で壁面を分割してのっぺり感を消している。

 とくに中央の柱をはさんだ窓の処理が優れている。こういうのはよほど設計に慣れたひとでなければできない。設計者不詳なのが惜しい。

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2018.01.18/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、透明水彩/京都市下京区、京都鉄道博物館

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2018年1月27日 (土)

梅小路機関車庫

 汽車が動くところを撮影した。お湯をわかすだけであんなに大きなものが動くのが不思議だ。昔のひとも不思議に思ったのだろうな。科学の力は魔術的だ。

 スケッチは機関車庫。整然とした梁組と林立する細い柱が美しい。これで15分くらい。絵の具はインジコとグレーの2色だけ。


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2018.01.18/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、透明水彩/京都市下京区、京都鉄道博物館

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2018年1月26日 (金)

焼きギョウザ

 挽き肉とニラだけのシンプルなギョウザだ。いつもより皮が厚めなので肉まんのような食べ応えのあるギョウザに仕上がった。ニラの香りがよく熱い肉汁が小麦粉の甘みのある皮によく染みてうまい。

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2018.01.25、家ごはん

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2018年1月25日 (木)

はがきスケッチ教室(第4期)募集中!

 月1回2時間の教室を開いている。はがきサイズのスケッチなので1時間もあれば初心者でも色塗りまで完成できる。1時間お絵描きして残りはお茶を飲みながらスケッチ談義をするというゆるい教室だ。各自が自分の線を発見することをなにより優先している。貸出用の絵の道具も用意している。現在5名が受講中。興味のあるかたはHPまで。

京都建築探偵塾 はがきスケッチ教室 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html

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JR大宮跨線橋

 大宮通りがJRを渡る跨線橋。昭和10年築の大規模な鉄橋で鉄骨が美しい。スケッチした橋脚は背が高く格子状の
構造がおもしろい。これが何枚か並んで楽しい風景を創り出している。こうしたわざと構造を見せるデザインは今でも有効だ。

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2018.01.18/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、透明水彩/京都市下京区‐南区

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2018年1月24日 (水)

オムレツとカボチャの煮つけ

 オムレツがきれいなので写真に撮った。かぼちゃは近所の農家で買ったものだ。トロトロに煮こまれたところに出汁が染みて滅法うまかった。

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2018.01.17、家ごはん

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