2026年7月29日 (水)

岡山旅行10-備中国分寺五重塔

各層の屋根の大きさが上と下とであまり変わらないのでボリューム感がある。田園風景のなかに立つロケットのような趣きがある。1層目に十二支の木彫があってかわいらしい。

1184年再建で塩飽大工の作という。塩飽大工とは塩飽諸島に本拠があり、岡山県や香川県に作品が多いそうだ。全然知らなかった。前に見た広島県の大崎上島の5階建て旅館群などもその流れなのかもしれない。

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2026.07.15、岡山県総社市

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