2026年2月26日 (木)

金戒光明寺清和殿(1936?)

武田五一の遺作のひとつ。とてもおもしろいデザインだし、とてもきれいだ。さすが武田である。いかにも武田好みの2:3の比率でできているように見える。分析するまでもなかろう。ぜひとも内部を拝見したい。

隣接する大方丈(おおほうじょう)が焼失した翌年の1936年の再建だと文化遺産オンラインにあるので、そのあたりだろうとは思う。そのうち調べてみる。

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2026.02.19、京都市左京区

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