2026年2月 5日 (木)

松竹座さようなら?

2026年5月公演で閉館するというのでスケッチしてきた。しょうちくの発表では設備更新が理由とある。劇場は容積が大きいから特別な空調設備が必要だ。緞帳やセリ、背景の昇降機など舞台装置ある。1997年の建て替えから30年なのでそうした設備の更新時期なのだろう。その費用の捻出に苦心なさっているのだと思う。

今後どうするのかは決まっていないらしい。1997年にせっかく外壁保存したのだから、外観はぜひ活かしてほしい。劇場以外への転用も技術的には難しくない。なにか楽しい計画を期待する。

松竹発表 shochiku20250828-1.pdf

Img_0597
2024.02.03/ヴァフアール水彩紙粗目F4、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/大阪市中央区  

|

水彩スケッチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。