松竹座さようなら?
2026年5月公演で閉館するというのでスケッチしてきた。しょうちくの発表では設備更新が理由とある。劇場は容積が大きいから特別な空調設備が必要だ。緞帳やセリ、背景の昇降機など舞台装置ある。1997年の建て替えから30年なのでそうした設備の更新時期なのだろう。その費用の捻出に苦心なさっているのだと思う。
今後どうするのかは決まっていないらしい。1997年にせっかく外壁保存したのだから、外観はぜひ活かしてほしい。劇場以外への転用も技術的には難しくない。なにか楽しい計画を期待する。
松竹発表 shochiku20250828-1.pdf
2024.02.03/ヴァフアール水彩紙粗目F4、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/大阪市中央区
| 固定リンク
「水彩スケッチ」カテゴリの記事
- 神明造りをスケッチした(2019.03.16)
- ロケ最終は舞鶴の海軍記念館(2019.03.04)
- 造船所はとても楽しい(2019.02.24)
- 岡崎公園の旧公会堂を描いた(2019.02.17)
- 舞鶴の若の湯さん(2019.02.14)







コメント