2026年2月10日 (火)

東華菜館の夜(1926)

極彩色のアラベスク模様の天井が明かりに照らしだされて、宝石箱を覗いたように美しい。夜道から見あげたときの見え方も建築家は考えているのだと思う。さすがである。

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2026.01.07、京都市下京区

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