2026年2月
2026年2月28日 (土)
2026年2月26日 (木)
2026年2月25日 (水)
2026年2月24日 (火)
2026年2月23日 (月)
2026年2月22日 (日)
2026年2月21日 (土)
2026年2月20日 (金)
2026年2月19日 (木)
2026年2月18日 (水)
2026年2月17日 (火)
京阪新瓦町ビルの馬
ビルを所有する京阪神ビルディングは、設立当初の社名を京阪神競馬株式会社といい、場外馬券売り場などを手掛けていた。このビルを建てたころには社名から競馬は落ちていたが、こうして壁面に刻み込まれている。馬が楽し気でよろしい。
ブログ「モダン周遊」によれば、彫刻家の植木茂の作品だそうだ。京阪神ビルディングのHPによれば、日本設計工務設計、鹿島建設施工、1962年竣工。
https://suzumodern.exblog.jp/25069587/

2025.05.25、大阪市中央区
2026年2月16日 (月)
2026年2月15日 (日)
2026年2月14日 (土)
2026年2月13日 (金)
2026年2月12日 (木)
2026年2月10日 (火)
2026年2月 9日 (月)
2026年2月 8日 (日)
2026年2月 7日 (土)
2026年2月 6日 (金)
2026年2月 5日 (木)
松竹座さようなら?
2026年5月公演で閉館するというのでスケッチしてきた。しょうちくの発表では設備更新が理由とある。劇場は容積が大きいから特別な空調設備が必要だ。緞帳やセリ、背景の昇降機など舞台装置ある。1997年の建て替えから30年なのでそうした設備の更新時期なのだろう。その費用の捻出に苦心なさっているのだと思う。
今後どうするのかは決まっていないらしい。1997年にせっかく外壁保存したのだから、外観はぜひ活かしてほしい。劇場以外への転用も技術的には難しくない。なにか楽しい計画を期待する。
松竹発表 shochiku20250828-1.pdf
2024.02.03/ヴァフアール水彩紙粗目F4、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/大阪市中央区
2026年2月 4日 (水)
2026年2月 3日 (火)
2026年2月 2日 (月)
大手橋のモダニズム(1916)
メラン式かと思ったが、単なるアーチ構造らしい。ほんとかな。アーチ上に並ぶ路盤を支える壁柱がそのまま伸びて手摺り支柱になるところがかっこよい。美しいモダニズム橋梁である。
清水建設のHPに竣工時の写真が載っている。金属製部分は失っているが、構造体はほぼそのままだ。橋灯や手すりは当初とかたちが違うようだが、よくできていると思う。
清水建設HP https://www.shimz.co.jp/works/jp_trans_192606_otebashi.html
メラン式とは鉄骨アーチを鉄筋コンクリートで巻く工法だ。鉄筋コンクリートは鉄骨の保護と同時に補強にもなっているのだろう。しかも、コンクリート型枠を鉄骨から吊り下げることができるので大掛かりな足場を必要としないという優れものだ。日本へは琵琶湖疏水で実験的に導入され、以後全国に普及した。

2026.01.31、大阪市中央区、東横堀




















































最近のコメント