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円満字 洋介: 京都まち遺産探偵 2013
円満字洋介: 隠岐ノ島旅スケッチ (在庫なし)2010
西沢英和、円満字洋介: 地震とマンション (ちくま新書) 2000
これは最近気づいたことだけれど、この外部階段の手すりは内側と外側で厚みが違う。したがって写真に見るように手摺上面が斜めになっている。普通の壁手すりは雨だれが外壁を汚さないように内側に傾ける。ここでは逆になっている。なぜか。 さんざん考えたが、考えられる理由はひとつ。このほうが掴みやすいのだ。内側の角は手のひらが馴染むような丸みを帯びている。武田はそこまで考えて作っていたのか! おもしろ過ぎる。
2026年1月12日 (月) 武田的ディテール | 固定リンク Tweet
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