2026年1月22日 (木)

カトリック八幡教会(1954)の色ガラス

中央はあざやかなグリーンの型板ガラス。左右は梨地の型板ガラスで色が付いているように見える。2種のガラスなのか、1種のガラスの表裏をひっくり返しただけなのか。教会堂の色ガラスは黄色が多い印象だが緑色も美しい。

大切にお使いになっていることが外から見てもよく分かる。戦後の京都のカトリック教会は振興木構造が多いので、ここもそうかもしれない。

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2025.11.22、京都府八幡市

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