円満字 洋介: 京都・大阪・神戸 名建築さんぽマップ 増補改訂版 2023
円満字 洋介: 平安京は正三角形でできていた! 京都の風水地理学 2017
円満字 洋介: 京都まち遺産探偵 2013
円満字洋介: 隠岐ノ島旅スケッチ (在庫なし)2010
西沢英和、円満字洋介: 地震とマンション (ちくま新書) 2000
大正12年である。これは2階ホールの柱だが、上へいくほど細くなっている。柱とは梁が一体となったアーチがことのほか美しい。増田清は構造美を表現できた数少ない建築家のひとりである。彼は鉄筋コンクリートによる造形美の可能性を追求した建築家として知られる。構造や施工方法にわたって解説できる建築史家が増えれば、彼の仕事はもっと掘り起こすことができるだろう。顕道会館はその時のための貴重な歴史資産である。 2023.11.04、京都市下京区
2025年9月 3日 (水) 建築たぬき | 固定リンク Tweet
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