円満字 洋介: 京都・大阪・神戸 名建築さんぽマップ 増補改訂版 2023
円満字 洋介: 平安京は正三角形でできていた! 京都の風水地理学 2017
円満字 洋介: 京都まち遺産探偵 2013
円満字洋介: 隠岐ノ島旅スケッチ (在庫なし)2010
西沢英和、円満字洋介: 地震とマンション (ちくま新書) 2000
まっすぐな部材を編み込むように組み合わせていて見事だ。能登半島の枠の内づくりのシンプルな構成と似ている。丈夫な床で骨組みを押さえるところも似ている。床を丈夫にすることで骨組みのねじれを抑えるわけだ。枠の内づくりは金沢城に始まったといわれる。おそらく1592年の前田利長による金沢城改造のときだろう。姫路城は池田輝政が1609年に完成させた。バランスのよいシンプルなフレームを壁や床を強くして変形を防ぐ。合理的な耐震構造の考え方がこの時代にすでにできあがっている。いたい誰が考えたのだろうか。2025.09.14、姫路城2024.05.16、能登半島「枠の内づくり」
2025年9月15日 (月) 建築研究 | 固定リンク Tweet
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