9/7(日)建築探偵講演会、七条通りの謎(4)
講演会申し込み https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-19000/
整列したようすがかわいい。手前から2番目がクチバシがあるので鳥なのだろう。わたしはカラス天狗だと思っている。3番目のゾウは分かりやすい。一番手前が何なのか考えている。謎解きは講演会で。
やっぱりこれは明の十三陵ではないか。機能的には車止めなのだろうが、そこへ動物たちを整列させるのは陵墓参道の造り方だ。もちろんここは保険会社であって陵墓ではない。
だから彼らが守っているのは門徒の生命と財産なのだろう。伊東の考える新しい真宗の建築様式は、こうしたガーゴイルたちの跋扈する中世主義的なものであったことがよく分かる。
2025.08.30、京都市下京区
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