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KIITO旧館の清水栄二の装飾は他所では見たことがないような独自のものでとてもおもしろい。外部のものはテラコッタだろう。蚕由来と言われる。上部はクワの葉で下部はマユなのだろうか。なかほどの曲線は絹糸か絹布か。そうしたモチーフをフルーツバスケットのようにまとめる造形力がすごい。玄関ホールの階段親柱はソフトクリームのように見えるが、これも糸車や絹糸の束をイメージしたものかもしれない。色大理石を積み重ねて磨き上げられている。旧館一番の装飾だとわたしは思う。 2023.11.17、神戸市中央区
2023年11月20日 (月) 建築研究 | 固定リンク Tweet
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