2023年10月26日 (木)

諏訪立川流研究(8)布橋(1777)

布橋と名付けられた回廊がある。歩くと境内がとららちら見えて楽しい。御柱祭の柱が通る道だそうだ。祭祀的にどのような意味があるのか不明。布橋の入り口に彫り物があった。二代目立川棟昌の作と聞いたが、秋宮のときのような動きはなかった。後補なのかも知れない。

Img_7493
Img_7488
2023.08.29、長野県諏訪市、諏訪上社本宮

|

建築研究」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。