2022年9月13日 (火)

京大時計台にはケルト模様がある

京大時計台は弟子たちがよってたかって作ったが随所に武田的ディテールが散りばめられている。このテラコッタなどは世紀末のイラストレーターであるビアズレーを思わせる。

図形分析をしてみたところ、方眼紙とコンパスで描いていることが分かる。まさしく武田的ディテールだといえよう。描いてみて分かったがこの図案はビアズレーというよりケルト文様ではないか。いかにも英国に留学した武田らしい。

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2017.10.04、京都大学百年記念時計台記念館

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