2022年9月 7日 (水)

課題「学校増築」中間発表(京都建築専門学校二部)

 夏休み前に課題の中間発表をしたのでメモしておく。本校横の敷地に教室を増築する計画。

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03 L型増築部と既存部とのコの字型プラン、イベントホールを外部に開く、安藤忠雄風のフレームと屋上庭園
10 ロの字型プラン、中央に吹き抜けのチムニー効果と屋上緑化により温熱環境を管理する
11 外部との交流の場を1階にまとめる、聖アグネス教会のようなクラシックデザイン
12 コの字型の増築部と既存部とのロの字型プラン、地域交流の場としての中庭の茶室を毎年更新

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13 1/4円の湾曲校舎、ローマのコロセウム風のアーチ構造を試みる
21 複数の四角形平面を不規則に散財させ、空中廊下で接続する
01 堀川通り側は町並みに合わせたRC町家とする。コの字型プランのなかに茶室と路地を埋め込んで密集感を出す

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02 1/4円の湾曲校舎、扇をイメージしたデザイン
14 南側に新校舎をまとめ、北側に設けた竹林のなかに茶室を設置する
19 完全埋没校舎、露天掘り鉱山のようなひな壇に教室を並べる
06 半地下ピロティが駐車場兼木工教室
15 北西側に象徴的なホールを設置し、その裏側の校舎からホールが眺められる

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17 空を大きく残し景観に配慮、グリットに床と壁を組み合わせたユニットを仕込む
16 街路側を植栽し、その外側に壁を立てる、1階は抜けていて植栽がかいま見える
22 路地を設けて各教室へアプローチする
23 水面に囲まれたホールとカフェを設ける
24 南側に校舎をまとめ、北側の庭園に茶室とカフェを設ける
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09 北西側の湾曲校舎と南側校舎と既存部とでサンクンガーデンを取り囲む
04 校舎を南北2棟に分け、そのあいだを庭園とする
05 コンパクトにまとめた校舎から木工場を眺める
26 コの字型の増築部と既存部が中庭を囲む
18 北西側に湾曲回廊を設け、回廊ごしにイベント広場が見える、教室は開放的なロフト風デザイン

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