2022年5月14日 (土)

堀口捨巳の常滑陶芸研究所を見た(6)

当時の家具も相当残っていた。おもしろいのは丸テーブルで、これはロクロに載せる台でカメ板というそうだ。常滑の町でもたくさん見た。応接室のものが竣工当時のものだろう。

2枚目は脚がアルミなので後で作ったものに見えるが、カメ板らしさがよく出ている。竣工当時の家具は脚を真ちゅうパイプで作っていて軽やかだ。水平垂直を強調したデザインで床の間の違い棚のような端正な美しさがあっておもしろい。

Img_2873
Img_2866
Img_2872
Img_2868_20220514073501
Img_2870
2022.04.23、常滑陶芸研究所

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。