2022年1月 2日 (日)

尼崎市社協会館のモダニズム

通りすがりに目が離せなくなった。1980年前後に見える。マッシブな正面の扱い、石積みと竹の前庭、打ち放しと釉薬タイルの使い分け、階段室の曲面など一見して相当に腕の立つ設計者であることがわかる。世相にこびない設計者の自負と情熱を感じる。とてもいい。詳細は調べていないが移転が決まっているらしい。
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2016.01.29、兵庫県尼崎市大物

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