2021年10月11日 (月)

京菓子處「鼓月」四条烏丸店のタイル

人通りが多いのでなかなか撮れなかったが、たまたま人がいないときに通りがかったので写真に納めた。やっぱりきれいだ。白タイルは色むらが大きいために均質には見えず柔らかい印象を与えてくれる。ところどころ混じる緑タイルは窯変を起こし始めており見ごたえがある。

深目地である。壁体内に水が入りやすいので難しい貼り方だ。この時代(1970年前後)に流行ったようでたまに見かける。よく見ると目地材に白い粒が入っている。なんだろう、これは。1969年開店、富家建築事務所設計。

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2021.09.26、京都市中京区

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