2021年10月12日 (火)

飛騨高山の御蔵の壁は斜めである

よくご覧になってほしい。庇を支える柱は垂直に立っている。その横の土壁との隙間が上にいくほど広がっているのがお分かりだろうか。古民家などはわざと柱を斜めにして安定を増すと聞いたことがある。聞いたことがあるが見たのは初めてだった。ほんとだろうかと驚いたが、現地説明でもそう書いてあった。 さすが飛騨工(たくみ)の国である。

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2021.08.19、岐阜県高山市、高山陣屋御蔵(おんくら)

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