東華菜館で二重星型の天井装飾を見た
5階で星型装飾を発見。照明器具のシーリングカバーが大きいので半分隠れているが、内側にもうひとつ星型がある。輪郭がシャープできれいだ。
むかしは照明から上へも光を当てて反射光で部屋を均一に明るくした。そのときに照明器具の吊元の天井装飾が美しく見えるのである。いまの器具はルイスポールセン社製だと思うが、これなら天井へも光が当たるだろう。きっと夜も美しい。
東華菜館は各種天井装飾が豊富だが作り方がよく分からなかった。でもこれを見ていると石膏で作るのではないかと思い始めた。ひょっとすると板状の下地があって、それを天井にねじ止めしているのかもしれない。そうかもしれない。
2021.10.03、京都市、東華菜館
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