2021年10月19日 (火)

養父スケッチ教室を再開した

昨年も10月~12月の開催だったが、今年も同様だ。久しぶりに親しい顔ぶれと出会えてうれしい。今回は八鹿町の立誠舎を案内していただいた。西村潜堂、池田草庵らの教えた私塾だそうだ。わたしは知らなかったが、池田草庵は幕末の但馬を代表する思想家として有名らしい。

立誠舎は吉田松陰の松下村塾に似たこじんまりとしたたたずまいで、こんなに小さな場所が明治維新を準備したのかと思うと不思議な気がする。幕末の時代の空気をもっと知りたいものだ。

それぞれのスケッチは初回から絶好調でおもしろかった。最後に私がかんたんな講評をする。講評というより感想だな。それぞれがどんな工夫をし、何を思って描いたのかを聞くのも楽しい。

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2021.10.16、やぶ市民交流広場にて講評会

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