2021年9月21日 (火)

飛騨の工の木組みを見た

 案外明るい。吹き抜け上部の高窓の面積が大きい。これは他でも見たので雪国の特徴だと思う。積雪のために1階窓からの自然採光が難しくなるのではないか。おかげで木組がよく見える。

大黒柱にするようなまっすぐな材を惜しげもなく梁に使っている。おかげですっきりとした軽やかな木組みとなった。明治8年大火後の建築だそうだ。

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2021.08.18、岐阜県高山市、若者等活動事務所「村半」

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