2021年9月19日 (日)

飛騨高山で電線ツバメの欄間を見た

電線に遊ぶツバメの図柄はとても珍しい。電線を張るためのガイシまで描かれている。風を感じさせる動きのある図柄で、およそ名のある画家の下絵によるものだろう。

村半こと村井半兵衛は飛騨高山の実業家で、いまは市有となって学生たちの活動拠点として活用されている。観光資源にするのではなく地元で使うという発想がよい。学生たちが出入りして活気があってよかった。

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2021.08.18、岐阜県高山市、若者等活動事務所「村半」

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