2021年3月 2日 (火)

塩屋めぐり(8)左官文字

なかなか見事な左官文字だ。いわゆるコテ絵と呼ばれるもので相当な技量が無ければこうはできない。洋館は塩屋の木造文化の華だが、その仕上げの相当部分を左官職が担ってきた。この看板にそのことに対する自負を感じる。今でもかつての職人技が地域に残っているとよいのだがそこまでは今回の散策では分からなかった。また歩いてみたい。

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2021.02.21、神戸市垂水区塩屋

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