2020年11月 1日 (日)

細長い長屋を見つけた

奥行きが3メートルほどの長屋がいくつも残っている。水路跡に建てられたように見えるがよく分からない。建物は1960年代から70年代にかけてのものに見える。阪急茨木市駅周辺はいまも水路が縦横に走っているが、不用になった水路を跡が払い下げるような制度があるのだろうか。それとも所有はあくまで水路組合で借地しているだけなのだろうか。興味深い。

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2020.10.02、大阪府茨木市

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