2020年8月 2日 (日)

【タイル大好き 91】1928ビルの鉛釉湾曲タイル

ツヤのある鉛釉(なまりゆう)の赤が熟したブドウのようで美しい。1枚づつの焼き加減の幅が大きく手作り感にあふれて見飽きない。それでいてタイルの割り付けがぴったりなのが何気にすごい。京都に数あるタイル場のなかでも特推しである。昨年雑誌の取材でスケッチした。内部スケッチはこれが初めてだった。好きな場所なので楽しく描けた。

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2015.12.08、京都市中京区、1928ビル「アンデパンダン」
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2019.06.14/マルマンスケッチブックA4、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/1928ビル「アンデパンダン」

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