2020年7月30日 (木)

【タイル大好き 88】鉛釉の赤は大阪万博のころに流行ったのか

鉛釉(なまりゆう)の赤だろう。83で紹介したものと穴痔テイストだ。サイケデリックな色使いが70年代っぽい。建物は3階建てで戦前のものに見えるが、タイルは70年ごろに改修したときのものだろう。元は住居付き店舗長屋だったように見える。

1階の改造がはななだしいので木造だろう。壁が厚いので土蔵造りかも知れない。3階が小さくて屋上テラスがついている。木造で屋上テラスだと防水はどうしているのか。前を通るたびに見上げては首をひねる。中を見ればもう少し分かるだろうけど。

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2015.12.08、京都市中京区

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