2020年7月21日 (火)

【タイル大好き 80】透明釉の窯変大判タイルがかっこいい

ほとんど黄色い土色そのままなのだが、ところどころ窯変して青く光っている。派手さはなくお茶屋街の風情に溶け込みながらも二度見させる魅力をたたえている。素材の選択がファサードのモダンな処理によく合致していて設計者はただものではない。惜しくも解体された。

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2015.12.09、京都市中京区先斗町通り(解体)

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