2020年7月25日 (土)

【タイル大好き 83】今では珍しい鉛釉の深い赤

鉛釉(なまりゆう)の深紅には派手さはないがふんわり とした温かみがある。赤は建物に使いにくい色だが鉛釉だと悪目立ちすることなく風景になじむ。鉛釉は工場環境の改善のために使用禁止となったので今ではもう作られておらず多少のストックがあるばかりだ。わたしはそんなストックを譲り受けて町家改修で使ったことがある。とてもいい。

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2015.12.08、京都市中京区

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