2020年7月 6日 (月)

【タイル大好き 65】中世風図案の浮き彫りタイル

星型の図案が万華鏡をのぞくように展開しておもしろい。この会館のタイルは浮き彫りなので陰影が深くなる。部分的に光ることともあいまって奥深いあじわいを作り出している。青系統の色づかいも落ち着きがあってさわやかだ。

Img_65952
2016.02.24、大阪府岸和田市、自泉会館1932、渡辺節)

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。