2020年7月11日 (土)

【タイル大好き 70】窓回りのモザイクタイル

庇から降りてきた4本の棒材が窓を3分割している。縦長の方開き窓が木製で残っていた。こうした棒状のもので窓をタテやヨコ方向に分割する手法は戦前のモダニズム建築の特徴だ。こうした部分はモルタル仕上げが多いのだがここはモザイクタイルで覆っている。壁の割り肌タイルの柔らかさとモザイクタイルの硬い感じの対比がおもしろい。

Img_62832 
2016.02.10、京都市伏見区(解体)

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。