2020年7月16日 (木)

【タイル大好き 75】違うタイルなのに自然な継ぎ目

※ 忘れられているようなので断っておくが、この連載はステイホームのお楽しみ用として始めたものである。

左側に増築したとき外壁のタイル仕上げを継ぎ足した。遠目には分からないのだが驚くことに左右でタイルが違う。左は小口サイズの布目タイル、右は二丁掛サイズの釉薬タイルだ。合っているのは高さだけなのに違和感なくつながっているのがすごい。

普通なら同じタイルを用意しようとするがそれだと色目がなかなか合わない。ならばいっそ違うタイルで、と思いきるところもすごい。こんなことができるとは知らなかった。タイルはおもしろい。

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2016.02.08、京都市東山区

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