2020年6月23日 (火)

【タイル大好き 52】ハイド記念館の布目タイル

10センチ角くらいの布目タイル。コバルトブルーは珍しい。生地の茶色が透けて見えるところが使い古されたような味わいを作っている。厚手のタイルに見えるが目地が極端に細いという難しい貼り方をしている。そのおかげでパッチワークのような軽やかな印象を生み出している。さすがヴォーリズである。

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2016.06.05、近江兄弟社学園ハイド記念館

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