2020年5月20日 (水)

【タイル大好き 24】浴室用の粗面タイル(既製品)

白黒ツートンのシンプルさが清々しい。1925年代後半のアールデコの色使いだ。きっちりはめ込まれているので現場で角を切ったのではなく最初から八角形の既製品なのだろう。

年代推定。建物の竣工は大正中後期(1916‐1926年)なのでそのころのタイルかもしれないが見た感じは1930年前後。バリ土を使った粗面タイルなら、なおさら昭和に入ってからだと思う。以上。

Img_9757
2017.05.25、兵庫県川西市、川西氏郷土館(旧平康家住宅、大正中後期)

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。