2020年4月25日 (土)

【タイル大好き 02】手焼き釉薬タイル

昭和5年頃のタイルは1枚1枚の焼きムラがあるので全体として柔らかな表情になる。届いたタイルを現場で混ぜるということも聞いた。おそらく窯元でもある程度焼きムラを調整しているのではないか。そうした工夫が美しいタイルの壁を作り出している。

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2020.2.18、大阪大学総合学術博物館

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