2020年2月 9日 (日)

夢日記 200209

 短い夢だが覚えていたのでメモしておく。

 古い街道を車で移動中。斜面に新しい家が見え隠れする。どれも窓の大きな過ごしやすそうな住宅でカフェになっているところもある。中へ入れてもらって話を聞きたいと思いながら眺めている。とある先生のサロンにおじゃましている。杉板張りの部屋で大きな丸いテーブルが据えられている。窓はない部屋で玄関が見える。若い男の先客がいて日本地図を描いている。地名を書き込んだあと琵琶湖の下あたりに道を描く加え占領中に米軍がよく通った道だという。わたしは地図中の大阪の位置が違うと指摘しておいた。台所のほうから声が聞こえる。男はカレーを食べて出ていった。石田ゆり子が板間に座ってカレーを食べておいしいと言っている。わたしも自分のカレーを見つけたのでいただくことにする。

(夢読み)
わたしの場合、食べ物が出てくるのは体調が悪いときだ。それはそうなのだろう。石田ゆり子はよく知らない。ファンでもない。それはわたしの創造性の象徴なのだろう。人間の姿をして言葉も交わせるというのはよい夢だ。

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