2020年1月 9日 (木)

館ものミステリー研究「湯殿山麓呪い村」

 山村正夫のベストセラー「湯殿山麓呪い村」(角川書店1984)を読んでいる。殺人現場となる邸宅の平面図が載っていた。館ものミステリーの平面図は素人くさいものが多いがこれはよくできていた。平面から立面も想像できたので描いてみた。戦後のスパニッシュというのでこんな感じだろうと思う。決して豪邸というほどのものではない。いかにも高度成長期の中小企業の社長宅という趣きなのは小説の設定とおりだ。

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2020.01.02/A4コピー紙、0.5シャーペン2B

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