2020年2月 1日 (土)

夢日記 200201

 どうやら夢を覚えるコツをつかんだようだ。3日連続で夢を覚えている。ブログではなくノートにでも書くほうがよいかも知れない。

 大阪の問屋の主人の浮気がばれて奥さんが店にどなりこんでくる。主人は大きな体を土間にこすりつけるようにして土下座している。奥さんはそれを足蹴にした。
 明治40年ころの大阪。運河にかかった橋のたもとに民間会社の社屋が辰野金吾設計で落成した。その建物は不鮮明な写真で知ってはいたが、入り口階段の壁手すりにアールヌーボー風の小さな照明器具が付いていたとは知らなかった。玄関ホールで竣工パーティが開かれ、わたしは「セ・シ・ボン」を即興で歌う。なにかほかの出し物を用意しようと思っていたが間に合わなくてそうなったようだ。夢のなかでシャンソンを歌うとは思わなかった。辰野先生も笑っていた。恩師のT先生も喜んでいた。

(夢読み)
 最初の浮気の話は自分の創造性が分裂しているという表現だろう。夢がそう言うのならそうなのかも知れない。
 準備のできていないパーティーを即興で切り抜けるというのは現実にありそうな気がする。あれこれ準備することよりも即興の力のほうが大きいことを夢は教えようとしているのだろう。

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