2020年1月 4日 (土)

第94番の半吉

 2日に宝塚の清荒神へ恒例の初もうでへ行った。みくじをひくのも恒例で今年は半吉だった。半吉は7段階のうちの上から4番目だった。まあほどほどという結果である。内容は次のとおり。

酒席で言葉を慎むことを行い
つまらない人物とのつきあいをしない人は
さいわいにも尊い女性の助けを乞い
まさにわざわいを免れることができるだろう

 半吉なのでわざわいがやってくることが前提である。それをいかに避けるかがみくじの中身だ。
 よく分からないのは「陰公」と「敲」のふたつ。

 公は尊い人、陰は女性と訳すことが多い。陰は女生とは限らないので「陰ながら」とでも訳すほうがよいかもしれない。
 敲は叩く、減らすということ。爻(こう)は形のことなので敲爻は叩いてかたちを壊すという意味になる。「だいなしにする」と訳してもよかろう。

酒席での言葉に気を付けろ
つまらない者とつきあうな
陰ながら尊い人物に助けを求めよ
されば物事を台無しにすることを避けられるだろう

 やっぱり陰公がよく分からない。そのうち分かるのかも知れない。

Img_7227

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。