2019年11月 9日 (土)

【減量記 1 】 痛風的ななにか

 月曜に足の親指の付け根が痛くなって捻挫かなと思っていたら痛風だった。聞いていたような激烈な痛みではなかったので「痛風違う」と言い張っていたが、どう見ても痛風の症状と合致するので金曜に医者へ行った。

 医者はいつも高血圧の薬をもらっているところで3ヶ月ごとに血液検査を受けている。医者は結果が出るたびに痛風はないかと尋ねるので「痛風ない」と言い張ってきた。だから自分から痛風だというのが悔しかったが仕方がない。

 わたしの話を聞いて医者はやっぱりという顔をしたが痛風の宣告はせず検査するという。この1週間酒を飲んでいないのでいま検査したら血もきれいだろうと思うが検査しないと判断できないらしい。結果は5日後に出るそうだ。ということでとりあえず推定痛風ということになった。

 かみさんは当初から痛風だと看破しており「日頃の悪行の報いがきた」と恐ろしいことをいう。悪行と言われれば思い浮かぶこともあるので自業自得とはこのことだろう。痛みはさほどでもないのだが足の親指が使えないので片足が思うように動かない。足を引きずって歩くので移動速度が半分になるのが困る。いま仕事ができなくなるとあちこちに迷惑がかかるのでここはひとつ念入りに養生することにした。まずは減量5キロをめざす。正しいダイエッターの心を取り戻せ。

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