2019年9月28日 (土)

空の研究 190927 空は同じか

 空は毎回形が違うのになぜ空だと分かるのか。写真は普通の空である。なぜこれが「普通」なのか。おそらくそれは色と関係がある。青と白の色の濃さと量があるていどの範囲内であれば「普通の空」分類となるのだろう。それは気象による危険がさし迫っていないという安全認識でもある。

 これがもし赤いと「夕焼け」分類となる。夕焼けがただちに危険というわけでもないのになぜほかの空と区別するのか。それは赤が血の色だからだろう。夕焼けの赤は血を連想するので胸騒ぎがしてほかの空と区分されているのだと思う。やはり色によってカテゴリー分けしているのだろう。

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2019.09.26、大阪市内
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2019.09.23、京都府向日市

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